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東北地方太平洋沖地震の災害ボランティア募集情報

 現在、被災地の災害ボランティアセンターの設置と準備がすすんでいますが、一部の地域を除き県外からのボランティアの具体的な受け入れについては、また準備段階にある状態です。(3月18日現在)
 まずはエネルギーの節約・被災地へ優先して物資が届くよう、買いだめをしない・義援金などの協力するなどの遠隔地からでも可能な支援をお願いします。
 
ひらめき災害ボランティアの心得
 災害ボランティアとして活動する際は、いろいろな準備が必要となってきます。被災地にボランティアとして行く場合は以下のような点に留意する必要があります。
1 食事・宿泊場所について
 被災地の災害ボランティアセンターでは、基本的には、食事・宿泊場所は用意されません。自分自身(自己負担)で手配するようにしてください。
 避難所は被災者の方が避難する場所であって、ボランティアが宿泊する場所ではありません。
2 交通手段について
 被災地に駆けつける際の交通手段は自分で確保(自己負担)するようにしてください。緊急車両や災害復旧作業の妨げにならないよう、極力マイカーでの乗り入れは控えましょう。
3 援助物資について
 被災地では物資の集荷・貯蔵地がありません。やみくもに物資を送ると現地で仕分け作業等の人手・時間がかかってしまうので、不用意に救援物資は送らないでください。
むかっ(怒り)災害ボランティアの募集等について
 今後、受け入れの態勢が整い次第、全国的な支援の呼びかけが行われる予定です。現地の混乱を防ぐためにも、できる限りホームページで情報を確認していただくようお願いします。
    全社協被災地支援・災害ボランティア
    ホームページ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
パンチボランティア活動保険の加入について
 ボランティア活動保険は、出発地の社会福祉協議会で加入していただきますよう、お願いいたします。(平日 8:30~17:00受け付けています。)
 災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、ご理解とご協力をお願いいたします。