社協では、ファミサポと連携しながら「社協の子育て支援」として子育て応援ボランティアの活動も行っています。立場や役割は少しずつ違いますが、どちらも地域住民のボランティア活動です。今回は、両方の活動の基盤となる傾聴やコミュニケーションなど寄り添い支援について学ぶ研修会としました。

講師はこども支援課こども家庭センターの島田保健師さんと梅﨑保健師さん。コミュニケーションにおいては、表情や身振り手振り、視線などの視覚情報や、声の大きさ、話す速さなどを相手に合わせることも大切だそうです。そこで、参加者同士で傾聴やコミュニケーションのロールプレイを行いました。

後半は、相手のことを大切にしながら自分の伝えたいことを率直に伝えるアサーティブという方法や、支援する側の心身を大切にするためのセルフケアも教えていただきました。
参加者の感想 ✎コミュニケーションの取り方、難しさ、大切さを改めて知れる良い時間になりました。 ✎実際に体験できたこともあり、わかりやすくて参考になる内容でした。 ✎Iメッセージやアサーティブな表現は勉強になりました。 ✎3人組での体験で、お相手がファミサポベテランの方で、私の相談に身をのりだして聞いてくださったのには本当に心が温かくなりました。 ✎サポート時の自分の言葉かけ、態度を復習する場となり、今後に生かしていきたいと思いました。
