ファミサポ第2回会員研修会は『サポート力をアップしよう!~入間市の虐待予防の取り組みとファミサポの役割~』と題して、入間市こども家庭センター子ども家庭支援員の津金さんをお迎えしました。
こども達の安心と安全を守りながらさらによりよい活動につなげていくために、今回はファミサポの提供会員さんと社協の子育て応援ボランティアさんの合同研修会としました。前半は虐待の背景や入間市での現状を知ると共に、虐待の要因に周囲が気づきサポートがあると虐待を予防できることを学びました。
後半は架空の事例を用いて、どんなところが気になるか、どんな声かけや対応ができるのか、グループごとに話し合いました。保護者への共感と寄り添い方、子どもへの具体的な対応の仕方など、経験談も交えながら地域の子育て支援の役割や重要性について熱心な意見交換が行われ、とても有意義な研修会になりました。
参加者の感想 ✎虐待が人間形成において大きな影響を受けるということを再確認しました。✎終始心がキューってなりながら講演を聞きました。✎虐待が増えているのは社会の問題だと思いました。✎子ども、保護者の両方により添い、話しをきいてサポートしてあげたいと思いました。✎保護者や子どもたちが少しでもほっとできるような環境をつくれたらいいなと思います。✎気軽に話せる相手としての存在は大きいと思います。✎見守り、声かけ、あたたかい目、寄り添う気持ちが大切だと思いました。✎昔のように近所が支える「共に子育て」の考え方が重要で、ファミサポのような活動の更なる進展を期待します。






