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ファミサポ10周年記念会員研修会を開催

CIMG4175   ファミサポでは、11月18日(月)に10周年を記念して特別な会員研修会を開催しました。主催者挨拶では、入間市社会福祉協議会杉田会長より『少子高齢化が進むなか子育てに困っている若い人達に対して、社協でどんなことができるかと10年前にスタートした事業。10年の間に1000人を超える方に登録そしてご協力いただき、大変嬉しく心強く思います。』と、会員さんの日頃の活動に対して感謝の意が伝えられました。
CIMG4178-2  今回は、開設当初より大変お世話になっている白梅学園大学の佐々加代子先生に『ファミサポ10年の歩み~地域の中での役割とこれからの展望~』と題して、特別講演をお願いしました。10年先へ、未来へ続く子ども達のために、「この町に住んで嬉しい、子育ての町へ」という想いで、これから入間市でファミサポの果たすべき役割についてお話しをいただきました。
CIMG4179-2 『世の中全般が24時間体制、日々のスピードが速くなり、生活様式から子育ての仕方も激変し、孤育てにより心身の不安定な方も多い時代。平成27年度より始まる子育て新システムの中でも、ファミサポは地域の子育て支援としてしっかり位置づいている。ファミサポでの穏やかな温かい人との関わりは、子どもの育ちを支えることにつながっている。』と、役割の再確認もできました。
CIMG4182  皆さん佐々先生のお話しに引きこまれて、あっという間の2時間でした。『現代の子育ての難しさ、国レベルから市民レベルまでやるべきことが盛り沢山ですね。』 『今までの10年、これからの10年、地域の中での子育て支援が大切だと言う事を改めて考えさせられました。』という感想が寄せられました。ファミサポで援助してもらった子どもがこの先援助する側になって、この活動が循環していくという話に奥の深さを感じました。