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第1回提供会員講習会が終わりました!

  今回は午前中6日間にわたる講習会で、合計11名の提供会員さんが増えました。保育があったため、小さいお子さんがいる方も参加でき、預かる預けるの両方会員になった方もいました。
 当センター主催の提供会員講習会の6講座すべて受講されると、どなたでも提供会員としてお子さんを預かる活動ができます。今回の講習会の様子をご紹介します。

 1日目  『子どもの事故と安全』
 入間市消防署の職員の方に、家庭内でおこる事故とその予防法、また応急手当の仕方等について、お話を伺いました。
 また、後半は乳幼児の心肺蘇生法やAEDの使用方法について実習を行いました。講習会初日の緊張感もあり、皆さんとても真剣な表情で参加されていました。
                   
 2日目  『子どもの心と体の発達』
 健康福祉センターの保健師さんに、子どもの身体発育と、遊びを通して運動機能や情緒が育つことなど、ご自身の子育て経験もふまえて、とてもわかりやすいお話をしていただきました。
 絵本やおもちゃの紹介もあり、「懐かしいお話だわ」、「うちでもまねしてみよう!」など、皆さんお子さんと触れ合うのが楽しみになったようでした。 
 3日目  『保育の心』
 市内保育所の所長先生に、お手伝いを必要とする親子にとってどのようなサポートが望ましいのか、サポートをする側の役割など、これから提供会員として活動していく上での心構えについてお話を伺いました。
 また、後半は身近な材料でのおもちゃ作りの実習をしました。先生のいろんなアイディアにびっくり!皆さん童心にかえって楽しみながら作りました。
 4日目  『子どもの食事』 と
       『障害についての理解』
 前半の1時間は、市役所児童福祉課の方に、今の子どもの食生活や食育について、また食事作りのポイントや簡単メニューなど役立つお話をしていただきました。
 後半は、障害福祉課の保健師さんに、最近増えている精神疾患についてお話を伺い、提供会員の立場から「こんなとき、どうする?」と、具体的な対応の仕方についてグループ討論しました。
 5日目  『預かること・預けること・
             預けられること』
 長年ファミサポに携わっていらっしゃる白梅学園大学の佐々教授に、提供会員・利用会員・子ども、それぞれの立場からファミサポの活動をわかりやすくご講義いただきました。
 『安全に預かって、安全にお返しする』というファミサポの基本で大切なところを、子どものお世話と遊びから預かる場所の安全点検まで、楽しく学べてあっという間の有意義な2時間でした。
 6日目  『今後の活動について』
 最終日はセンターのアドバイザーより、依頼から実際のサポート活動までの流れや書類の記入方法などについて説明がありました。
 また、現在活動しているサブリーダーさんの体験談を聞き、『安心しました。サポートするのが楽しみです。』との感想をいただきました。修了式では提供会員証を手にし、皆さんホッとした様子でした。
  6日間にわたる講習会、お疲れ様でした!!これからどうぞよろしくお願いします。