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ファミサポ第1回提供会員基本講習会の報告

ファミサポ提供会員になるための講習会(全8講座)が、令和3年5月から6月の土曜日に開催されました。初日は、開講式ファミサポの役割について説明しました。
子どもの心と体の発達では、保健師さんから市内の子育て事情や子どもの発達段階について教えていただきました。チャイルドビジョンを作って子どもの視野体験もしました。
2日目は保育の心。市内保育所の3名の所長先生から、育児支援の現場のお話を交えながらのご講義と、廃材を使った簡単おもちゃの作り方を教えていただきました。
障害についての理解と保護者への支援では、近年増えている保護者の精神障害と、サポート時の基本的な対応の仕方について、精神保健福祉士さんより学びました。
3日目は子どもの事故と安全。子どもを事故から守るために事故防止について学んだ後、心肺蘇生とAEDの実習をしました。こちらは5年以内の再受講が必須となっています。
午後は、管理栄養士さんによる子どもの栄養と食生活。今の子ども達の食の現状や食物アレルギーへの対応を学び、ファミサポでサポートできることは何か一緒に考えました。
最終日は白梅学園大学の佐々名誉教授による預かること預けること預けられること。提供会員・利用会員・子どもの三者の立場から、ファミサポへの理解がさらに深まりました。

室内の安全点検の様子

最終講座は今後の活動について。これから提供会員として活動をするにあたっての注意点等をお話しし、閉講式では修了証書をお渡ししました。今回は13名が登録しました。