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令和2年度ファミサポ提供会員講習会の開催報告

11月にファミサポ提供会員基本講習会を開催しました。5月はコロナ禍で中止になり、今回はマスク・検温・消毒・人との間隔を空ける等の感染防止策をしながら、基本の全8講座を開催しました。
ファミサポ制度の説明』からスタート。市内保育所所長先生の『保育の心』では講義とおもちゃ作りの実習、保健師さんには『子どもの心と体の発達』について教えていただきました。
精神保健福祉士さんの『障害についての理解と保護者への支援』、『子どもの事故と安全』ではアドバイザーから事故予防について、管理栄養士さんは『子どもの栄養と食生活』についてのお話。
白梅学園大学名誉教授の佐々先生には『預かること預けること預けられること』、そして『今後の活動について』まで8講座受講の5名に修了証書が授与され、提供(両方)会員さんが増えました。
より安全な活動にするため、厚労省推奨の24時間講習を目指し、12月にはステップアップ講習会が4講座開催されました。児童発達支援担当の保健師さんには『配慮が必要な子どもへの関わり』を
臨床心理士の美和先生の『心の発達とその問題』、保育所の所長先生は『子どもの遊び』、いるまこどもひまわりクリニックの茂木先生には『子どもの病気と看護の基礎知識』を教えていただきました。
心肺蘇生とAEDの実習は必須項目なので、12月から再開した消防署の普通救命講習Ⅲも追加で受講していただき、より安心安全な地域の子育て支援ができるようこれからもご協力をお願いします。