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ベビーカー転倒注意!!

国民生活センターは、ベビーカーの転倒などによる乳幼児の事故が多発しているとして注意喚起しています。

2014年度以降、ベビーカーごと転倒した事故が104件、ベビーカーから乳幼児が転落した事故が184件報告されています。4歳未満の子を持つ親1000人にアンケート調査を行った結果、286人が転倒・転落経験があり、71%がハンドルや後付けした荷下げフックの荷物が原因として挙げています。また、ベビーカーの安定性試験の結果、全銘柄が安全基準を満たしていましたが、荷物をかけると登り坂で転倒しやすくなることや、シートベルトを装着していないと子どもが投げ出されることがあることがわかりました。

この結果を踏まえ同センターは、ハンドルに荷物を掛けると転倒しやすくなることを十分認識し、子どもを乗せたら必ずシートベルトを装着させるようアドバイスしています。(2019年12月)