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ファミサポ第2回会員研修会のご報告

ファミサポの第2回会員研修会は、『子どもの虐待防止』と題して、こども支援課家庭児童相談員の内野さんを講師にお招きしました。今回は、ホームスタートいるまのビジターさんとの合同研修会として開催し、入間市の子育ての実情と虐待事例について、一緒に学び、理解を深めました。
今年4月に埼玉県虐待禁止条例が施行されたのを受けて企画し、重たいテーマでも多くの方が関心をもって参加してくれました。長年、入間市で相談業務に携わっていらっしゃる内野さんにお話しいただき、身近な地域にも、様々な事例があることを改めて認識しました。また、「これって虐待⁉」日常にある10の事例について、みんなで考えました。
後半のトークタイムでは、虐待予防の視点で、ファミサポやホームスタートの活動でできることを、提供会員さんとホームビジターさんが一緒になって考え、意見交換をしました。支援する側の心の持ちようについて、内野さんに質問する姿も見られ、有意義な研修会になりました。
参加者の感想『気持ちにゆとりがなくなると、イライラが増して怒ってしまう。それがエスカレートして、虐待になるんだろうなと思いました。』『1人で負担を抱えているママがいると思うと、近くに頼れる人、環境を作ることが大事なんだと思いました。』
『事例を聞いたことで、より身近に感じられました。地域の中で、もっとおせっかいになることが大切だと思いました。』『虐待の事例を聞いてつらくなりましたが、前向きになれたお母さんの例など聞けて、少しホッとしました。』『自分が役に立つことがあるならば、力になりたいと思いました。』笑顔で子育てできるように、ファミサポホームスタートは、連携していきたいと思います。