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カテゴリー ファミリーサポート のアーカイブ

ファミサポ提供会員基本講習会のご報告

ファミサポの提供会員になるための講習会を5月~6月の土曜日4日間で開催しました。講座の様子を簡単にご報告いたします。

5月14日(土)最初の講座では『ファミサポの役割』についてアドバイザーより説明し、先輩提供会員さんの体験談も聞いて、この事業の必要性を理解していただきました。

午後は『子どもの心と体の発達』で、保健師さんから運動機能やこころの発達段階、基本的生活習慣の大切さや事故予防について教えていただきました。

5月28日(土)『保育の心と子どもの遊び』では、保育所の所長先生より子どもの理解や親とのコミュニケーション、遊びにおける大人の役割などを楽しく学びました。
午後は『子どもの栄養と食生活』。管理栄養士さんから今どきの子ども達の食生活やアレルギーについて、大事なポイントを教えていただき、問題点等意見を出し合いました。
6月11日(土)入間消防署の職員さんによる『普通救命講習Ⅲ(乳幼児)』では、前半座学、後半実技で心肺蘇生法やAEDの体験を行い、とても充実した講座となりました。
精神保健福祉士さんによる『障害についての理解と保護者への支援』。疑似体験を通して生活のしづらさを学び、考え方のくせ、ストレスの対処法等も教えていただきました。
6月25日(土)白梅学園大学佐々先生の『預かること・預けること・預けられること』。三者の立場からのお話でより理解を深め、室内の危険個所の点検も行いました。
最終講座『今後の活動について』では、これから始まるサポート活動の要点を説明し、修了証書が授与されました。これから一緒に楽しく活動していきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

ファミサポ提供会員になりたい方へ講習会のお知らせ

いるまファミリー・サポート・センターでは、子育て中の方の『ちょっと手が足りないなぁ…』という時に、お子さんを送迎したり、提供会員宅で預かるなど、地域の子育てをお手伝いしています。この活動は有償ボランティア(謝礼は1時間700円程度)で、資格は問いませんが、センター主催の提供会員基本講習会を受講することで、どなたでも活動することができます。ライフスタイルに合わせて、自分の空いた時間で、一緒に地域の子育てを応援しませんか?今回は土曜日の開催になりますので、平日にお時間の取れない方はぜひこの機会にご参加ください。

基本講習16時間の受講修了で、提供会員に登録し活動できます。さらに安全に活動するために、ステップアップ講習8時間を受講すると、厚生労働省の推奨する24時間講習になります。一度に全部受け終わらなくても大丈夫です。少しずつ始めてみませんか?ご夫婦での参加も大歓迎です!お気軽にお問合せください。

<令和4年度  第1回提供会員基本講習会の日程・内容>

5月14日(土) 10時~12時 説明会・ファミサポの役割

    13時30分~15時30分 子どもの心と体の発達

5月28日(土) 10時~12時 保育の心と子どもの遊び

   13時30分~15時30分 子どもの栄養と食生活

6月11日(土) 10時~12時 普通救命講習Ⅲ(乳幼児)

    13時30分~15時30分 障害についての理解と保護者支援

6月25日(土) 10時~12時 預かること預けること預けられる事

   13時30分~15時30分 今後の活動について・閉講式

<場 所> 市民活動センター(イルミン)

<参加条件>入間市在住・20歳以上の心身ともに健康な方

<申込み> 5月10日(火)までにファミサポへ ☎04-2964-2666

なお、今回無料の託児はありません。新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに遵守して開催いたしますが、今後の感染状況や国の動向に応じて、市こども支援課と協議の上講習会が中止になる場合もあります。その際はホームページでお知らせすると共に、申込者には個別にご連絡いたしますので、ご理解をお願いいたします。

※令和4年度第2回の基本講習会は11月に開催予定です。(11月4・9・11・16・18・22・25・30日、全8日間10時~12時)

※ステップアップ講習は、令和4年12月6日7日15日16日の10~12時に開催を予定しています。年に1回の開催なので、日程調整をして必ずご参加ください。

<問合せ>いるまファミリー・サポート・センター ☎04-2964-2666

ファミサポのステップアップ講習が終わりました

 

ファミサポでは、提供会員基本講習+ステップアップ講習で、厚労省推奨の24時間講習を行っています。児童発達支援センターの保育士さんには、近年増えている配慮が必要な子どもへの関わりを教えていただきました。
臨床心理士の先生の講座では、少し大きな子どもへの関わりを、ロールプレイなど具体的に体験しながら学びました。子どもへの伝え方で、日々使っている『ちゃんと・しっかり・きちんと』は3大NGワードだそうです。
子どもの成長にとって一番大事な遊び。子どもが「遊び込める」ように、大人の役割について学びました。保育所の所長先生方と一緒に、工作や絵本の読み聞かせ、ハンカチネズミなど童心にかえって楽しみました。
元気なお子さんを預かっても、急に発熱したり嘔吐するかもしれません。小児科の先生には、基本的な病気やけがの知識と対処法を教えていただきました。これからも安心して活動できるようステップアップできました!

ファミサポ第2回提供会員講習会の開催報告

ファミサポでは、第2回提供会員基本講習会を開催しました。今回は保育つきで平日の午前中8日間のコース。まずはアドバイザーからファミサポ制度について説明しました。
「子どもが大好き!」「何かお役にたちたい」という参加者の皆様と一緒に、サポートする上で必要なこと今どきの子育て事情を学びました。
講習会では、市内保育所の所長先生保健師さん管理栄養士さん精神保健福祉士さん白梅学園大学の佐々名誉教授にご講義いただいています。
埼玉西部消防局入間消防署の職員さんには、万が一に備えて乳幼児救命講習をお願いしています。DVD視聴の後、心肺蘇生とAEDの実習も行いました。
コロナが少し落ち着いていましたので、久しぶりにグループワークも行い、意見を出し合ったり、疑似体験をしながら理解を深めることができました。
全8講座受講した7名の提供会員さんと、託児を利用して受講した1名の両方会員さんが修了しました。これから一緒に楽しく活動していきましょう!

ファミサポ「学童保育室サポート研究会」開催報告

ファミサポの活動で一番多いのが学童保育室に関わるサポートです。10月15日開催の第2回会員研修会では、学童保育室への送迎🚘🚶や開室前後の預かりサポートに活かすため、学童保育室のことを一緒に学びました✏

今回はファミサポの提供会員さんでもあり、放課後児童支援員でもある大輪淳子さんをお招きしました。今年度から入退室の新しいシステムが導入されたため、送迎時間によっては延長料金が発生します⏰サポート時には要注意ですね⚠

放課後や長期休み時の1日の流れ、宿題・遊び・おやつ・様々な行事のこと等、子ども達の様子を交えながら教えていただきました。日々のサポートで気になることや苦労話😅など、楽しく意見交換もできました‼

感想📝『学童の知識が全くなかったので、参加して本当に良かった』『実際の会話や声のかけ方などもご紹介いただき、なるほどと思った』『次回からのサポートがバージョンアップできそう』など、とても有意義な研修会になりました😊👌

ファミサポ提供会員基本講習会のお知らせ

いるまファミリー・サポート・センターでは、子育て中の方の『ちょっと手が足りないなぁ…』という時に、近くの提供会員さんがお子さんを送迎したり、提供会員宅で預かるなど、0歳から小学6年生までの子育てをお手伝いしています。この活動は有償ボランティア(謝礼は1時間700円程度)で、資格は問いませんが、センター主催の提供会員基本講習会を受講することで、どなたでも活動することができます。ライフスタイルに合わせて、自分の空いた時間で、一緒に地域の子育てを応援しませんか?

基本講習16時間の受講修了で、提供会員に登録し活動できます。さらに安全に活動するために、ステップアップ講習8時間を受講すると、厚生労働省の推奨する24時間講習になります。一度に全部受け終わらなくても大丈夫です。少しずつ始めてみませんか?ご夫婦での参加も大歓迎です!送迎だけなら、預かりだけなら、という方もどうぞお気軽にお問合せください。

<令和3年度  第2回提供会員基本講習会の日程・内容>

11月 9日(火) 10時~12時 説明会・ファミサポの役割

11月10日(水) 10時~12時 保育の心

11月12日(金) 10時~12時 子どもの心と体の発達

11月17日(水) 10時~12時 障害についての理解と保護者支援

11月19日(金) 10時~12時 子どもの事故と安全

11月24日(水) 10時~12時 子どもの栄養と食生活

11月26日(金) 10時~12時 預かること預けること預けられる事

11月29日(月) 10時12時 今後の活動について・閉講式

<場 所> 市民活動センター(イルミン)

<参加条件>入間市在住・20歳以上の心身ともに健康な方

<申込み> 11月5日(金)までにファミサポへ ☎04-2964-2666

なお今回無料の託児があります。(定員3名要事前申込み)市新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに遵守して開催いたしますが、今後の感染状況や国の動向に応じてこども支援課と協議の上、講習会や託児が中止になる場合もあります。その際はホームページでお知らせすると共に、申込者には個別にご連絡いたしますので、ご理解をお願いいたします。

※ステップアップ講習は、令和3年12月6日7日8日9日の10~12時に開催します。年に1回の開催なので、日程調整をして必ずご参加ください。

<問合せ>いるまファミリー・サポート・センター ☎04-2964-2666

ファミサポミニまつりの準備会の報告

昨年度はコロナ禍のため開催できなかったファミサポまつり。今年は今までと形を変えて、ファミサポミニまつりとして、9/4(土)開催に向け6月から準備をスタート😊
ぽかぽか通信で呼びかけ、集まってくださった登録ボランティアの皆さんと、アイデアを出し合い、牛乳パックなどの廃材を持ち寄りながら、楽しく活動を進めました✌
しかしながら、8月に緊急事態宣言の発出。会員の皆様の安全を第一に考えて今年度も開催中止とさせていただきました。参加してくださった皆様ありがとうございました。状況が落ち着いたら、また新たな企画を一緒に考えましょう‼

ファミサポ『サポートに役立つ折り紙小物』開催の報告

ファミサポ第1回会員研修会を令和3年7月9日(金)に開催しました。今回は、サポート中の少しの時間に子ども達と一緒にできるよう、折り紙で小物を作りました😄
まずはペン立て✏。折り紙を6枚同じ形に折って、ボンドで貼り付けて、底板をつけるだけ。折り紙の色や柄の組み合わせでオリジナルのペン立てが完成です!
折り方も簡単なので、子どもでもできます。右の写真は後日学童の子ども達が作ってくれた作品です‼工夫されてとても可愛く仕上がってますね👍ぜひお家で使ってね💓
次はちょっと難しかった秘密箱。折図を見ても四苦八苦💦指先と脳トレになりました(笑)たまには集中するのもいいですね。中に小さなお菓子を入れてプレゼントにも🎁

ファミサポ第1回提供会員基本講習会の報告

ファミサポ提供会員になるための講習会(全8講座)が、令和3年5月から6月の土曜日に開催されました。初日は、開講式ファミサポの役割について説明しました。
子どもの心と体の発達では、保健師さんから市内の子育て事情や子どもの発達段階について教えていただきました。チャイルドビジョンを作って子どもの視野体験もしました。
2日目は保育の心。市内保育所の3名の所長先生から、育児支援の現場のお話を交えながらのご講義と、廃材を使った簡単おもちゃの作り方を教えていただきました。
障害についての理解と保護者への支援では、近年増えている保護者の精神障害と、サポート時の基本的な対応の仕方について、精神保健福祉士さんより学びました。
3日目は子どもの事故と安全。子どもを事故から守るために事故防止について学んだ後、心肺蘇生とAEDの実習をしました。こちらは5年以内の再受講が必須となっています。
午後は、管理栄養士さんによる子どもの栄養と食生活。今の子ども達の食の現状や食物アレルギーへの対応を学び、ファミサポでサポートできることは何か一緒に考えました。
最終日は白梅学園大学の佐々名誉教授による預かること預けること預けられること。提供会員・利用会員・子どもの三者の立場から、ファミサポへの理解がさらに深まりました。

室内の安全点検の様子

最終講座は今後の活動について。これから提供会員として活動をするにあたっての注意点等をお話しし、閉講式では修了証書をお渡ししました。今回は13名が登録しました。

アルコール消毒剤・除菌剤の取り扱いに注意!

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日常的に消毒剤や除菌剤などを使用する状況が続いています。今年3月、保育園に通う女児(5歳)が手指消毒のためのアルコール消毒液をなめて急性アルコール中毒となり救急搬送された事例が発生し、厚生労働省より注意喚起がありました。

保育所だけでなく、日常においても同様の事故が発生している旨、消費者庁・国民生活センター等に寄せられています。

誤飲の事故>

「子どもが除菌剤のボトルと蓋を手にもって苦しそうな顔をしていた。飲んだ量はわからなかったが、通院が必要となった。ボトルは目につかない場所にあったが、子どもの目の高さ位で手が届いた。(1歳児)」

「子どもが抱きついた際、口からアルコール臭がした。携帯用の除菌アルコールジェルが30ml程度減っていたため、誤飲を疑い救急外来を受診した。(2歳児)」

→成分や量によっては、ひどい中毒症状が出ることがあります。病院を受診するかなど判断に迷った場合、中毒110番に相談することもできます。

眼に入る事故>

「店舗のスタンド型アルコール消毒剤で保護者が消毒した際、近くにいた子どもが突然『目が痛い』と言った。(2歳児)」

「買い物中に店舗の噴射状のアルコール消毒剤が顔面にかかった。まぶたや頬が赤くなったので、店舗と帰宅後に水で顔を洗い、病院を受診した。(2歳児)」

→店舗に設置されている物は、子どもの身長によっては顔の高さで噴霧されることがあります。目に入ると刺激があり、皮膚の弱い部分に付着すると炎症を起こすこともあります。眼に入った場合は、眼をこすらないように注意して、直ちに洗眼してください。

誤飲や事故を防ぐため、以下の点に注意して子どもにとって安全な環境を作りましょう。

・ご家庭では、消毒液や除菌剤は子どもの手の届かないところに保管しましょう。

・携帯用の容器で持ち歩く場合は、幼い子どもが簡単に取り出せないように、かばんの中にしまうなど工夫しましょう。

・設置型の消毒液ディスペンサーには、子どもが近づかないように注意しましょう。特に自動で噴霧されるタイプのものは子どもが興味本位で触らないように言い聞かせましょう。使用する際は、そばに子どもがいないか確認し、噴射方向を確認してから使用しましょう。

(2022年5月 消費者庁ホームページより注意喚起)