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カテゴリー ファミリーサポート のアーカイブ

第2回『ちょこっと・ゆったり~の』開催のお知らせ

子育て中で慌ただしい毎日、子どもをちょこっと(1時間)預けて、リフレッシュしませんか?ファミサポの提供会員が、お子さんを無料で見守りますので、預けている1時間は安心してお出かけください。後半のお茶のみサロンでは、ママ同士や提供会員さんと楽しくおしゃべりしましょう。(この事業は、社会福祉協議会の地域福祉活動推進5か年事業の1つです。)

日時:平成30年9月20日(木)午前9時45分~11時30分

場所:東藤沢公民館 和室

対象:市内で子育て中の方ならどなたでも(先着10組・兄弟姉妹も可)

申込み:8月8日(水)9時からファミサポへ電話 ☎04-2964-2666

参加費:無料

  

※預かる前に、しっかりお子さんの様子を聞き取りますので安心です。初めてお子さんを預ける体験にもなります。

※預けている間は、外出(買い物、片付け、お昼寝、読書など)できますが、その場にいてもOKです。

※お子さんのおむつ・おしりふき・着替え・飲み物をご持参ください。

※預けている間にファミサポの利用会員登録もできます。お子さんの母子手帳・健康保険証・印鑑をご持参ください。

※ホームスタートいるまの担当職員も参加しますので、お話を聞いたり、利用の申し込みもできます。

ファミサポ第2回会員研修会のご報告

ファミサポの第2回会員研修会は、『子どもの虐待防止』と題して、こども支援課家庭児童相談員の内野さんを講師にお招きしました。今回は、ホームスタートいるまのビジターさんとの合同研修会として開催し、入間市の子育ての実情と虐待事例について、一緒に学び、理解を深めました。
今年4月に埼玉県虐待禁止条例が施行されたのを受けて企画し、重たいテーマでも多くの方が関心をもって参加してくれました。長年、入間市で相談業務に携わっていらっしゃる内野さんにお話しいただき、身近な地域にも、様々な事例があることを改めて認識しました。また、「これって虐待⁉」日常にある10の事例について、みんなで考えました。
後半のトークタイムでは、虐待予防の視点で、ファミサポやホームスタートの活動でできることを、提供会員さんとホームビジターさんが一緒になって考え、意見交換をしました。支援する側の心の持ちようについて、内野さんに質問する姿も見られ、有意義な研修会になりました。
参加者の感想『気持ちにゆとりがなくなると、イライラが増して怒ってしまう。それがエスカレートして、虐待になるんだろうなと思いました。』『1人で負担を抱えているママがいると思うと、近くに頼れる人、環境を作ることが大事なんだと思いました。』
『事例を聞いたことで、より身近に感じられました。地域の中で、もっとおせっかいになることが大切だと思いました。』『虐待の事例を聞いてつらくなりましたが、前向きになれたお母さんの例など聞けて、少しホッとしました。』『自分が役に立つことがあるならば、力になりたいと思いました。』笑顔で子育てできるように、ファミサポホームスタートは、連携していきたいと思います。

 

ファミサポ第1回会員研修会のご報告

ファミサポでは、年3回の会員研修会を行っています。6月8日(金)開催の第1回は、日々の片付けストレスを軽くして、子どもや家族と笑顔で暮らせるように、『幸せをよぶ整理収納術~毎日が笑顔~ハッピーになる暮らしづくり♪』と題して、片付けのコツを楽しく学びました
講師は、市内在住の整理収納アドバイザーひのさおり先生。穏やかで優しい雰囲気のひの先生は『片づけは宝探し!不用品には本当に感謝』とのこと暮らしが整う基本スリーステップ、快適収納の法則、片付けや掃除から生まれる効果など、楽しく教えていただきました
モノがあふれてすぐ散らかってしまう、探し物ばかりでイライラ…このテーマは、幅広い年代から興味関心が高かったようですね片付けが苦手な人は、ただ方法を知らないだけ。収納は使わないモノを置いておく場所ではなく、使うモノを使いやすく収める場所と、意識を変えましょう
まずは整理から整理とは自分の心と向き合うことだそうで、モノを捨てるのではなく、必要なモノを選ぶこと!演習で、数種類の色や形のカードを分類してもらうと、人によって分類の仕方は様々でした。収納方法も十人十色。『いつか使う!のいつかは来ない子どものモノであっても勝手に捨てず、家族の意見を聞き歩み寄りましょう。
モノの量が決まったら、定位置を決めます。収納場所に対して8割を心がけ、リバウンドしないために2割はモノの通り道にするといいそうです目線から腰高のゴールデンゾーンは一番使いやすいので、良く使うモノを収納し、一緒に使うモノはセットしておくグルーピング収納がおすすめ
利用会員さんの参加も多く、お子さんは別室で提供会員さんが安全に見守りました親が怒ると片づけが嫌なことになってしまうので、『お片付けってなんか楽しいし、片付けると気持ちいい~♪』と、子どもが自ら片付けしたくなる「しかけ」と「しくみ」そして上手な「声かけ」も学びました片付け力は自立力を育む、一生涯の宝物♪
幸運な家はまず玄関から!10円玉の手作り消臭グッズも紹介してくれました。収納用品を買うのは最後!モノが減ったら、収納グッズが余ることも…当日、お伝えできなかった節約便利収納グッズの使い方は、ひの先生のブログに掲載してくれましたので、そちらも参考にしてくださいね
クローゼットは洋服の墓場ではなく、幸福=(幸服)が詰まったクローゼットにしましょう楽しみながら片付けることで、運気アップ片付くと心に余裕が生まれ、脳が活性化され、身体も元気になりますよ秘訣は一つ!ただ始めること!今日の講座を参考に、心地よい空間やモノに囲まれて、毎日をラクに楽しく笑顔で暮らしましょ

ファミサポ提供会員講習会を開催しました

ファミサポでは、地域の子育てを応援してくれる方を増やすため、5/15~30に提供会員講習会を開催しました。最初にファミサポの役割についてアドバイザーが説明しました。保育の心は保育所の所長先生ならではのお話。
手作りおもちゃの実習もありました。子どもの心と身体の発達は保健師さんのお話。久しぶりに赤ちゃん人形を抱っこして皆さんにっこり。安全な活動のために、子どもの成長発達段階を学びました。
障害についての理解と保護者への支援は、たくさんの演習を通して、最近増えている心の病について、精神保健福祉士さんから学びました。子どもの事故と安全では、講義とAED&心肺蘇生法を体験し、万が一の心構えができました。
白梅学園大学佐々名誉教授の預かること・預けること・預けられることは、三者の立場からファミサポを深く理解できました。子どもの栄養と食生活は、食の大切さについてグループで考えました。
最終日、今後の活動では全講座を振り返り、安全に活動するために必要なこと、実務的なことを学びました。体験談の発表もあり、これからの具体的な活動イメージがつかめたのではないでしょうか。
今回は、保育つきの講習会で、預ける体験もできました。全講座修了者には、修了証書が授与されました。「責任の重さを感じた」「地域の活動があったかくてほっこりできるんだなと思った」等の感想がありました。これから一緒に楽しく活動していきましょう!!

『ちょっこと・ゆったり~の』in東金子公民館

社協主催の『ちょこっと・ゆったり~の』が、5月17日(木)に、東金子公民館で開催されましたファミサポの提供会員さんに協力していただき、1時間の無料託児つきの子育てサロンです。
預ける前に、子どもの様子を提供会員さんが聞き取るので、ママは1時間安心してお出かけくださいお買い物したり、お家のお掃除に戻ったり、お友達とおしゃべりしたり、久々の自由時間です
 子ども達は、提供会員さんが安全に見守ります仲良く遊ぶ子、ママと離れて大泣きの子、泣きながら寝ちゃう子…と様々です『何をしてても可愛いね~』提供会員さんにも楽しい時間です
 ママが戻ったら、託児中の様子を伝えながらのティータイムたくさんおしゃべりしました 感想『子どもの事は気になったけど、なかなかない機会なので、思い切りリフレッシュしました。』
『娘とゆっくりお茶を飲み、託児中の様子を聞き、ほっこりしました。』『たまに預けても大丈夫かなと自信になりました。』最後は全員でハイポーズみんないい笑顔次回は9月に開催予定です

ファミサポ第1回提供会員講習会のお知らせ

いるまファミリー・サポート・センターでは、子育て中の方の『ちょっと手が足りないなぁ…』という時に、近くの提供会員さんがお子さんを送迎したり、提供会員宅で預かるなど、地域の子育てをお手伝いしています。この活動は有償ボランティア(謝礼は1時間700円程度)で、資格は問いませんが、センター主催の提供会員講習会を受講することで、どなたでも活動することができます。ライフスタイルに合わせて、自分の空いた時間で、一緒に地域の子育てを応援しませんか?

ご夫婦での参加も大歓迎です。また、自分の子どもと一緒に活動することもできます。今回は、全日程に無料の託児がありますので、両方会員になりたい方は、ぜひこの機会に受講をおすすめします。(12月開催予定の第2回には、託児はありません。)

基本講習16時間の受講修了で、提供会員に登録し活動できます。さらに安全に活動するために、ステップアップ講習8時間を受講すると、厚生労働省の推奨する24時間講習になります。1度に全部受け終わらなくても大丈夫です。少しずつ始めてみませんか?お気軽にお問合せください。

<平成30年度  第1回提供会員講習会(基本講習)の日程・内容>

5月15日(火) 10時11時30分 説明会・ファミサポの役割

5月16日(水)10時~12時 保育の心

5月18日(金) 10時~12時 子どもの心と体の発達

5月21日(月) 10時~12時 障害についての理解と保護者への支援

5月23日(水) 10時~12時 子どもの事故と安全

5月28日(月) 10時~12時 預かること預けること預けられること

5月29日(火) 10時~12時 子どもの栄養と食生活

5月30日(水) 10時12時30分 今後の活動について・閉講式

<場 所> 市民活動センター(イルミン)

<参加条件>入間市在住・20歳以上の心身ともに健康な方

<申込み> 5月9日(水)までにファミサポへ ☎04-2964-2666

※託児が必要な方は、事前にお申し込みください。(当日は不可です。)

※ステップアップ講習は、平成31年1月15日(火)・16日(水)・22日(火)・23日(水)の10時~12時に開催します。年に1回の開催なので、日程調整をお願いします。

<問合せ>いるまファミリー・サポート・センター ☎04-2964-2666

第1回『ちょこっと・ゆったり~の』開催のお知らせ

子育て中で慌ただしい毎日、子どもをちょこっと(1時間)預けて、リフレッシュしませんか?ファミサポの提供会員が、お子さんを無料で見守りますので、預けている1時間は安心してお出かけください。後半のお茶のみサロンでは、ママ同士や提供会員さんと楽しくおしゃべりしましょう。(この事業は、社会福祉協議会の地域福祉活動推進5か年事業の1つです。)

日時:平成30年5月17日(木)午前9時45分~11時30分

場所:東金子公民館 和室

対象:市内で子育て中の方ならどなたでも(先着10組・兄弟姉妹も可)

申込み:4月10日(火)9時からファミサポへ電話 ☎04-2964-2666

参加費:無料

  

※預かる前に、しっかりお子さんの様子を聞き取りますので安心です。初めてお子さんを預ける体験にもなります。

※預けている間は、外出(買い物、片付け、お昼寝、読書など)できますが、その場にいてもOKです。

※お子さんのおむつ・おしりふき・着替え・飲み物をご持参ください。

※預けている間にファミサポの利用会員登録もできます。お子さんの母子手帳・健康保険証・印鑑をご持参ください。

※今回は、ホームスタートいるまの担当職員も参加しますので、お話を聞いたり、利用申し込みもできます。

ファミサポ会員研修会『笑いヨガ』のご報告

 平成30年2月9日に開催したファミサポ第3回会員研修会は『笑いヨガ1995年にインドの医師が始め、今では100か国以上に広がっているそうです。体は作り笑い自然な笑いの区別がつかないという科学的根拠に基づいて、「笑い」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた新しいエクササイズです今回は、あいちゃん先生に教えていただきました。
 まずは自己紹介からスタート。といっても内容は全部ウソなので笑えますアイコンタクトで、自分からいろんな人に会いに行くのがお約束。記憶力も向上し、人との距離も縮まりますね「笑い」にはストレス解消、免疫力が高まり、幸せな気分になる効用があるそうです実は血糖値が下がり、中性脂肪が減るという効果もあるそうですよ
 1部のメニューでは「いやいや歩き」「ペンギン歩き」「ハイハイ歩き」etc…笑いながら歩くのって、思ったよりハードなんです我慢しているトイレに入れて気分スッキリ「トイレ争奪笑い」なんてのもありました最後はすべて手拍子しながら『ハハ・ホホ・ハハ・ホホ・・・イエイ!やったぞ、やったぞ、イエイ!』の決まり文句で終わります。
 最初はちょっと恥ずかしそうにしていた方も、なかなか笑えなかった方も、次第に表情が緩んできて、1部のメニューが終わるころにはみんな自然な笑顔になっていました休憩タイムには、変身グッズを身につけて、さらに笑いをとる場面も…
2部は「ジェットコースター」「汽車ポッポ」「ボート漕ぎ」など動きのある笑い。最後は、あいちゃん先生を真ん中に寝転んで、お互いのお腹のうえに頭をのせてワッハッハー!参加者の感想『お腹気持ち良かった。体が暑くなり、血の巡りが良くなったようです。笑いは腹筋を使いますね』
笑いヨガでほぐれた後は、子育ての失敗談を発表し合い、みんなで笑いました感想『ふだんあまり笑う事がないので無理無理笑ったような気もしましたが、自分にとっては気分が良くなりました。』『笑うのにこんなに体力がいるとはね…体力不足が気になりました。』
 たき火の替え歌で、わくわく笑いヨガの歌を歌って終了。『久しぶりに笑って体を動かしてリラックスできました』『笑いは百薬。常に心の笑いを心がけていきます。』『心も体も楽しくあたたかくなりました。生活の中に取り入れていきます。』笑って元気冗談やコメディに頼らず、意識して笑うことで、日常生活が明るくなりそうですね

 

ファミサポ♡サロンでハンドスピナー作り

 ファミサポ♡サロンでは、活動報告書の提出日に合わせて、お茶を飲みながら会員同士で情報交換をしています今年度は毎回簡単な折り紙を紹介していますが、2月5日(月)に行われた今年度最後のサロンでは、おしゃべりしながら、折り紙の「ハンドスピナー」作りをしました。
 「ハンドスピナー」とは手のひらサイズのクルクル回る玩具で、ストレス解消等の目的で、海外で大流行中のおもちゃです今回のサロンでは、折り紙の手裏剣をベースに、ビーズとつまようじなど身近な材料で、クルクル回るように工夫して手作りしました。
 子どもの手の中でクルクル回るためには、小さい折り紙で作らなければなりません。折り紙で手裏剣を折った後は、ちょっと細かい作業なので、皆さん真剣で無言になることも…『私は手裏剣だけ折るわね』『真ん中のビーズは任せて』いつものように助け合いながら、制作しました
 出来上がって、スムーズにクルクル回ったら大喜び『今日サポートがあるので、お土産にしよう』と提供会員さんサポートにも役立ちますねこの折り紙ハンドスピナーは、3月4日(日)の健康福祉センターまつりのお土産にもする予定です。ぜひ遊びに来てくださいね

 

ファミサポ ステップアップ講習のご報告

 ファミサポ提供会員さんのステップアップ講習会が、平成30年1月29日~2月1日に行われました。『配慮が必要な子どもへの関わり』の講座では、こども支援課児童発達支援担当の河井保育士さんにお話いただき、元気キッズの概要や、遊びの捉え方、実際のグッズも色々見せていただき、子どもへの具体的な関わり方を学ぶことができました。
 臨床心理士の美和先生による『心の発達とその問題』は、子育てのコツを学ぶペアレント・トレーニングを中心にした講義でした。『ちゃんと(100%)できたらほめるより、少し(25%)できたらほめる』25%ルールを体験。子どもの頭の中に映像が浮かぶような、具体的な言葉で指示を出すと、子どもには伝わりやすいことも学びました。
 『子どもの病気と看護の基礎知識』では、小児科医の小原先生に、子どもがかかりやすい病気と対処法について教えていただきました。子どもは小さな大人ではなく、成長と発達、個人差があることを理解すること。病気になる前に戻すのではなく、必要な時に必要な刺激を与え、規則正しい生活と食生活で免疫力を高め、病気の予防をすることが大切です。
子どもの遊び』は、 公立保育所の3名の所長先生による講義と実習。前半は、遊びの持つ意味、遊びを通して育つもの、大人の役割について学び、後半は、実際に絵本の読み聞かせや折り紙、新聞紙遊び、あやとりなどを一緒に楽しみました。子どもの気持ちを尊重し、大人が安全を見守りながら、「遊び込む」ことの大切さを理解しました。
 こども室では、先輩の提供会員さんが保育に協力してくれました。ステップアップ4講座を加え、厚労省推奨24時間講習になりました。ファミサポでは、サポートする子ども一人一人の特性を正しく理解し、その子に合わせた適切な対応を心がけ、これからも子どもの安心・安全を第一に、より良いサポート活動を行っていきたいと思います。