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カテゴリー お役立ち のアーカイブ

令和2年度の保育施設・学童保育室の利用申し込みが始まります

令和2年4月から保育所・保育園・認定こども園・地域型保育事業および学童保育室への入所等申し込み受付が始まります。現在入所待ちの方も、4月からの入所は改めて申し込みが必要ですので、ご注意ください。また、保育の必要性等によって申し込める施設が異なります(利用には2号・3号認定が必要です)ので、市公式ホームページでご確認ください。

<保育施設・学童保育室の受付日程>

11月1日(金)~4日(月)土日祝含  健康福祉センター

11月5日(火) 市民会館(中央公民館)

11月6日(水) 西武公民館

11月7日(木) 金子公民館

時間はいずれも9:30~11:30 13:30~15:30

学童保育室については、上記の他11月8日(金)~15日(金)平日のみ青少年課窓口で受け付けます。(9:00~11:30 13:30~16:30)この期間を過ぎると、5月からの利用になってしまうので、くれぐれもご注意ください。 

※各書類や手引き等は、保育幼稚園課・青少年課・各支所・出張所・健康福祉センターで配布、または市公式ホームページをご覧ください。

※幼稚園・認定こども園(幼稚園部分)については、各施設にお問い合わせください。(2019年10月)

 

ベビーカー事故、傾斜地に注意を

屋外や外出先で子どもがけがをする製品事故が多く起きています。中でもベビーカー使用時のものは自転車に次いで多く、傾斜地など不安定な場所には置かない子どもを乗せたままその場を離れないといった点を常に心がけてください。

群馬県に住む1歳の女の子は、ベビーカーの転倒で右腕骨折の重傷を負いました。保護者は斜めに傾いた芝生の上に、女の子を乗せたままベビーカーを止めており、目を離した際に子どもが動くなどしてバランスを崩したと考えられます。やむを得ず傾斜地などに留め置く際は必ずストッパーを掛け、動き出さないように平衡を保ってください。それでも子どもが動くと転倒の恐れがあります。決して目を離さないようにしましょう。

乳幼児の製品事故では、子どもが抱っこひもからすり抜けて落ちた例も報告されています。本来は片方の脚だけ通す穴に両脚とも入ってしまい、そのまま落下して重傷を負ってしまいました。抱っこひもはあくまで抱っこの補助具です。使わないときと同様に赤ちゃんにはしっかりと手を添え、ひもの緩みにも注意しましょう。(2019年9月)

子どもの異変を感じ取りましょう

『市内の保育園でのこと。1歳1か月の乳児が登園するが、朝から機嫌が悪い。抱っこをしていると片側の腕が少しずつけいれんし、元気もなくぐったりする。すぐに救急車で病院へ搬送。検査の結果脳梗塞と判明し、緊急手術をする。片側の麻痺は残るとのこと。』という保育園だよりを見ました。

乳児の場合、まだ言葉で伝えることができません。また、幼児になってしゃべれるようになっても、体調の異変をうまく伝えることは難しいでしょう。身近な人が素早く異変を感じ取り、対応することが非常に重要であると思います。この事例では保育士が素早く対応できましたが、大切な子どものためには、目を離さない、何か普段と様子が違うといった異変には十分に気をつけ、無理をさせないようにしましょう。(2019年8月)

幼児用二輪遊具事故増加で注意!

ペダルがなく、足で地面を蹴って進む幼児用の二輪遊具による事故が増加しているとして、消費者庁が注意を促しています。この遊具は、自転車に乗るためのバランス感覚を養えると人気ですが、多くの製品にはブレーキが付いていません

消費者庁によると、7歳以下の事故情報は、2010年12月から2019年3月までに計106件。一般道路での事故が50件、道路以外を含めて坂道での事故が54件でした。けがの部位は顔など首から上が8割を占めています。

同庁は、「道路や坂道、段差のある場所では使わない」「ヘルメットを着用する」「子どもだけで遊ばせない」などを徹底するよう求めています。(2019年8月)

麻しん風しんの予防接種を受けましょう!

麻しん(はしか)は、今年5月に沖縄県や愛知県で流行しました。麻しんはとても感染力が強く、マスクや手洗いでは防ぐことができません。麻しんにかかると、風邪のような症状と発疹が現れ、まれに肺炎、脳炎といった重い合併症を引き起こすことがあります。

風しんは、発疹や発熱、リンパ節の腫れなどの症状がでますが、感染力は麻しんほど強くはありません。春先や初夏に流行し、集団生活に入る頃の年代に多く見られます。発疹も熱も約3日で治るので「3日ばしか」とも呼ばれることがあります。

感染を防ぐただ一つの方法はワクチンの接種です。MRワクチンという麻しんと風しんの混合ワクチンを接種します。第1期は1歳のお子様、第2期は5~7歳未満で小学校入学前の1年間のお子様です。接種費用は入間市が負担します。対象者でなくなると、費用は自己負担(MRワクチンで1万円程度)になりますので、小学校入学前に予防接種が済んでいない方は、年度末までに受けましょう!!

詳しくは、入間市健康福祉センター地域保健課へお問合せ下さい。☎04-2966-5513(2018年9月)

緊急サポート事業開始

入間市では、平成30年11月から『緊急サポートセンター事業』を開始することになりました。この事業は、ファミサポでは対応できない、事前打合せなしの急な依頼による一時預かり病児・病後児及び宿泊を伴う預かり等の支援を行うもので、NPO法人病児保育を作る会に業務委託し、『緊急サポートセンター埼玉』として運営を行ってまいります。

緊急サポート事業開始に先駆け、お子さんのお預かりをお手伝い頂くサポート会員を募集します。サポート会員養成講習会は、下記の日程でご都合の悪い日がある場合は、他地域の講習に振り返ることができますので、ご相談ください。

入間市・・・9月25日(火)~28日(金)の4日間 

      9:30~16:30 入間市市民会館にて

ふじみ野市・・・10月2日(火)~5日(金)

所沢市・・・10月16日(火)~19日(金)

詳しくは、緊急サポートセンター埼玉にお問合せ下さい。

☎048-297-2903(川口市東川口4-2-20-102)

※ファミサポとは別の事務局になります。(2018年9月)

 

保育施設の死亡事故7割が睡眠中

内閣府は、2015~2017年の3年間に、全国の保育施設で計35件の死亡事故が起き、うつぶせ寝など睡眠中が7割を占めていたとの分析結果を公表しました。0~1歳児が8割弱と多く施設に通い始めて30日以内の発生が3割超と目立つことが分かりました。

死亡事故計35件のうち、25件が睡眠中。うち11件がうつぶせ寝だったとのこと。年齢別では、0歳児が16件、1歳児が11件、次いで6歳児3件、2歳児と4歳児が2件ずつ、3歳児が1件でした。発生場所は、認可外保育施設が21件で最多、次いで認可保育所で9件起きていたとのこと。

乳児の突然死のリスクや、病気など子どもの事情が、保護者と施設の間で共有されないほか、職員配置が手薄で子どもの異変に気付きにくいことが事故の要因となっている可能性があります。2016年に内閣府は事業者に対し「乳児の顔が見えるあおむけに寝かせることが重要」「何よりも一人にしないこと、寝かせ方に配慮を行うこと」などを求めました。

事故を検証して再発防止につなげるため、内閣府の有識者会議はさらに事故の分析を進め、7月ごろに防止対策などの報告をまとめるとのことです。(2018年5月)

乳幼児の玩具のみ込み注意!

消費者安全調査委員会(消費者事故調)は、乳幼児が小さなおもちゃを口に入れ、誤って気管に詰まらせる事故を調査した報告書を公表しました。聞き取り調査やシュミレーションの結果、直径4センチ以下の物は乳幼児の口に簡単に入り特に0.6~2センチは喉に詰まる危険性が高いことが判明しました。

乳幼児は唾液が多く、異物が喉の奥に入りやすい一方、せき込む力が弱く、詰まりやすい。事故調では「子どもが口に入れそうな物は、全て窒息の危険性があると考えて」と呼びかけています。

のみ込んだ場合、1歳未満なら背中をたたき、心肺蘇生と同様に胸を圧迫する処置を交互に行います。1歳以上なら、背後からみぞおちの下に両腕を回し、片手の拳にもう一方の手を重ねて、腹部を引き上げるように異物を吐き出させる「ハイムリック法」が有効とのこと。

調査のきっかけは2015年、9か月の男児が直径1センチのおしゃぶり形の玩具を飲み込み死亡した事故。シュミレーションの結果、窒息しにくそうな大きさや形状でも、唾液が絡まるなどして窒息する可能性が判明しました。子どもが玩具をのみ込んだ経験がある保護者302人に聞き取りをした結果、のんだ物はビー玉やおはじきが最多の59件。ビーズが45件、小さなボールが27件でした。年齢によりリスクが変わるため、事故調は対象年齢に達していない玩具を子どもに与えたり、近くに保管したりしないことも求めています。(2017年11月)

子どもの薬誤飲に要注意!

子どもが医薬品を誤って飲むと、成分によっては入院が必要になるような重い健康被害が生じるとして、消費者庁は「医薬品は子どもの手の届かない、見えない所に保管するようにしてほしい」と、注意を呼びかけています。消費者庁によると、誤飲する子どもの年齢は1~2歳が多く、飲み込んでしまった医薬品は錠剤をはじめシロップ、顆粒など。薬の種類は、総合感冒薬や抗不安剤、解熱鎮痛消炎剤、催眠鎮静剤など多岐にわたります。

医療機関に寄せられた情報では、女性がシートから出して枕元に置いていた睡眠剤を孫の1歳児が誤飲。ふらつきなどの変調がみられたため救急要請して入院した事例や、2歳児がアレルギー治療用に処方された母親のシロップを誤飲し、経過観察で入院した事例などがありました。

生後半年から1歳半ごろまでは、身近にある物を手に取って何でも口に運ぶ特徴があるため要注意です。特に、向精神薬や血糖降下剤、気管支拡張剤や降圧剤の誤飲は、重篤化のリスクが高く、厳重な管理が必要です。

小児救急電話相談「#8000」では、休日や夜間の子どもの急な病気への適切な対処の仕方や、受診する病院などについて、小児科医や看護師のアドバイスを受けられます。(2017年11月)

大人用ベッドからの転落に注意!

0~1歳児大人用のベッドから転落する事故が、約6年間に564件あったと消費者庁が発表しました。うち1件が死亡、19件が重傷で、消費者庁はベビーベッドの使用を呼びかけています。各地の医療機関からの情報を集計したところ、0歳児が457件、1歳児が107件、けがの内容は頭や顔の打撲・擦り傷が404件で突出して多く、頭以外の骨折が7件、頭の骨折が5件、窒息も2件あったとのこと。

2013年9月の死亡例は、大人用ベッドで寝かしつけた0歳児が、壁とベッドの間に挟まるように転落し、呼吸が停止。2016年4月には、大人用ベッドで添い寝をしていた0歳児が、転落防止用に置いた枕を寝返りで乗り越えて転落し、頭を骨折する重傷となったとのこと。

乳児の重心は頭寄りなので、落下すると頭を打ちやすく危険です。同庁は対策として、①添い寝で寝かしつけた後はベビーベッドに移動させる②大人用ベビーベッドで1人にしないこと、などを挙げています。大人用ベッドに取り付けるベッドガードについても「生後18か月未満の乳幼児は窒息の恐れがある」と指摘しています。(2017年11月)