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NHKニュースでホームスタートのことが紹介されました

令和3年8月28日(土)NHK「おはよう日本」の番組で、川越のホームスタートの活動が紹介されました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化する中、閉塞感や孤立感でストレスを抱え子育てに悩む方が増えています。『ちょっと大変だな』と思った時点でホームスタートいるまを気軽にご利用ください。感染対策を徹底しながら訪問をいたします。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210828/k10013228431000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

 

節分でも、5歳以下の子どもに豆を食べさせないで!

消費者庁には医療機関から、豆やナッツ類の窒息や誤嚥(食べ物又は異物が気管に入ること)による子どもの事故情報が寄せられています。節分の豆まきでは、特に気を付けましょう!

ピーナッツ、炒り豆、枝豆等の豆類、アーモンド等のナッツ類は、飲み込む準備ができていない時にのどに落ちたり、息を吸ったときに不意にのどに移動したりして、のどに詰まることがあります。また、小さく砕いた場合でも、気管に入り込んでしまうと肺炎や気管支炎になるリスクがあります。さらには、豆が気管や気管支の中で水分を吸って膨らみ、窒息を引き起こす場合もあります。大変危険なので、5歳以下の子どもには食べさせないでください。

←【2歳児の子どもにアーモンドを食べさせていた事例。口内に残したまま歩行中、もっと欲しがって泣いたところ、むせて咳き込んだ。その後もゼイゼイした感じがあり受診した。アーモンドは、肺の入口である気管支まで入っており、右気管支異物により6日間入院した。】

 

大人に近い咀嚼(食べ物を歯でかみ砕くこと)ができるようになり、飲み込んだり吐き出したりする力が十分に発達するのはそれぞれ3歳頃ですが、その2つを協調させることができるようになるのは6歳頃と言われています。硬い豆やナッツ類は、5歳以下の子どもには食べさせないでください

特に兄姉がいる家庭では、兄姉が豆やナッツ類を食べていて欲しがっても、食べさせないようにしましょう。そして、物を口に入れたままで、走ったり、笑ったり、泣いたり、声を出したりすると、誤って吸引し、窒息・誤嚥するリスクがあります。泣いている時に食べ物をあげるのもやめましょう。

(2021年2月消費者庁ホームページより注意喚起)

特定外来生物『セアカゴメグモ』に要注意!

セアカゴケグモは、オーストラリア原産の体長1センチメートル程度の毒グモで、国の特定外来生物に指定されております。攻撃性はありませんが、かまれると脱力感、筋肉痛、頭痛など全身に症状が現れることがあるため注意が必要です。

この度、仏子地内においてセアカゴケグモが確認されました。もし発見した場合は、至急入間市役所環境経済部環境担当課環境衛生担当までご連絡ください。(☎04-2964-1111 内線4223・4224)

駆除する場合は、殺虫剤を使用する他、靴で踏みつぶすなど、直接肌に触れないよう注意してください。(2020年10月23日)

<特徴>・背中に赤色の縦条

    ・腹部は大きな球状

    ・腹面に赤色の斑紋

赤ちゃん用シールド注意

新型コロナウイルス感染防止のために販売されている赤ちゃん用フェースシールドについて、静岡県小児科医会はホームページで、熱中症リスクなどへの注意を呼びかけています。

赤ちゃん用フェースシールドは大人用と同じような形状を小さくしたり、帽子に装着したりするタイプなどが販売されています。同会は1歳以上が使用した場合、以下のような注意点があるとしています。

①赤ちゃんは呼吸数が多く代謝が高いため、シールド内の温度、湿度が上がりやすく熱中症のリスクが高まる。

②シールド内に新鮮な空気が入りにくく、二酸化炭素の濃度が高い呼気を再び吸い込む。

ずれて鼻が圧迫された場合、呼吸ができなくなる

「製品自体を否定はしない」が「お勧めしない」としています。電車やバスによる移動の際といった短時間の使用などには一定の理解を示し、そのうえで「リスクを把握し、状況に応じて必要性を判断してほしい」と呼びかけています。(2020年7月)

 

新しい生活様式における熱中症予防について

令和2年度は新型コロナウイルス感染症を想定した『新しい生活様式』(①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いや3密を避ける等)を実践することが求められています。今夏は今までとは異なる生活環境下で迎えることになるため、例年以上に熱中症に気をつけなければなりません。医療機関に負荷がかからないよう、十分な感染予防を行いながら、さらに熱中症の予防を一層徹底する必要があります。必ずしも科学的な知見が十分に集積されているわけではありませんが、厚労省より熱中症予防のポイントが示されています。

屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。

・マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどは乾いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。室内温度が高くなるので、エアコンの温度設定をこまめに調節しましょう。

・少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し水分を補給してください。多くの汗をかいたときは塩分も補給しましょう。

・日頃の体温測定健康チェックは、新型コロナウイルス感染症だけでなく、熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。(2020年5月)

2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!

公益社団法人日本小児科医会によると、乳児のマスク使用について、

・乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ、呼吸や心臓への負担になる

・マスクそのものや、おう吐物による窒息のリスクが高まる

・マスクによって熱がこもり、熱中症のリスクが高まる

・顔色や口唇色、表情の変化など、体調異変への気づきが遅れる

など、乳児に対する影響がとても心配されるとのこと。また、世界の新型コロナウイルス小児感染症から、

・子どもが感染することは少なく、ほとんどが同居する家族からの感染である。

・子どもの重症例はきわめて少ない。

・幼稚園や保育所におけるクラスター(集団)発生はほとんどない。

・感染した母親の妊娠・分娩でも母子ともに重症化の報告はなく、母子感染はまれである。

ということがわかってきて、子どもの新型コロナウイルス感染症は今のところ心配が少ないようです。

米国疾病予防管理センター(CDC)と同様に、アメリカ小児科学会(AAP)でも、2歳未満の子ども、特に赤ちゃんのマスクは窒息の恐れがあるため使用しないでくださいと警告しています。(2020年5月)

ベビーカー転倒注意!!

国民生活センターは、ベビーカーの転倒などによる乳幼児の事故が多発しているとして注意喚起しています。

2014年度以降、ベビーカーごと転倒した事故が104件、ベビーカーから乳幼児が転落した事故が184件報告されています。4歳未満の子を持つ親1000人にアンケート調査を行った結果、286人が転倒・転落経験があり、71%がハンドルや後付けした荷下げフックの荷物が原因として挙げています。また、ベビーカーの安定性試験の結果、全銘柄が安全基準を満たしていましたが、荷物をかけると登り坂で転倒しやすくなることや、シートベルトを装着していないと子どもが投げ出されることがあることがわかりました。

この結果を踏まえ同センターは、ハンドルに荷物を掛けると転倒しやすくなることを十分認識し、子どもを乗せたら必ずシートベルトを装着させるようアドバイスしています。(2019年12月)

令和2年度の保育施設・学童保育室の利用申し込みが始まります

令和2年4月から保育所・保育園・認定こども園・地域型保育事業および学童保育室への入所等申し込み受付が始まります。現在入所待ちの方も、4月からの入所は改めて申し込みが必要ですので、ご注意ください。また、保育の必要性等によって申し込める施設が異なります(利用には2号・3号認定が必要です)ので、市公式ホームページでご確認ください。

<保育施設・学童保育室の受付日程>

11月1日(金)~4日(月)土日祝含  健康福祉センター

11月5日(火) 市民会館(中央公民館)

11月6日(水) 西武公民館

11月7日(木) 金子公民館

時間はいずれも9:30~11:30 13:30~15:30

学童保育室については、上記の他11月8日(金)~15日(金)平日のみ青少年課窓口で受け付けます。(9:00~11:30 13:30~16:30)この期間を過ぎると、5月からの利用になってしまうので、くれぐれもご注意ください。 

※各書類や手引き等は、保育幼稚園課・青少年課・各支所・出張所・健康福祉センターで配布、または市公式ホームページをご覧ください。

※幼稚園・認定こども園(幼稚園部分)については、各施設にお問い合わせください。(2019年10月)

 

ベビーカー事故、傾斜地に注意を

屋外や外出先で子どもがけがをする製品事故が多く起きています。中でもベビーカー使用時のものは自転車に次いで多く、傾斜地など不安定な場所には置かない子どもを乗せたままその場を離れないといった点を常に心がけてください。

群馬県に住む1歳の女の子は、ベビーカーの転倒で右腕骨折の重傷を負いました。保護者は斜めに傾いた芝生の上に、女の子を乗せたままベビーカーを止めており、目を離した際に子どもが動くなどしてバランスを崩したと考えられます。やむを得ず傾斜地などに留め置く際は必ずストッパーを掛け、動き出さないように平衡を保ってください。それでも子どもが動くと転倒の恐れがあります。決して目を離さないようにしましょう。

乳幼児の製品事故では、子どもが抱っこひもからすり抜けて落ちた例も報告されています。本来は片方の脚だけ通す穴に両脚とも入ってしまい、そのまま落下して重傷を負ってしまいました。抱っこひもはあくまで抱っこの補助具です。使わないときと同様に赤ちゃんにはしっかりと手を添え、ひもの緩みにも注意しましょう。(2019年9月)

子どもの異変を感じ取りましょう

『市内の保育園でのこと。1歳1か月の乳児が登園するが、朝から機嫌が悪い。抱っこをしていると片側の腕が少しずつけいれんし、元気もなくぐったりする。すぐに救急車で病院へ搬送。検査の結果脳梗塞と判明し、緊急手術をする。片側の麻痺は残るとのこと。』という保育園だよりを見ました。

乳児の場合、まだ言葉で伝えることができません。また、幼児になってしゃべれるようになっても、体調の異変をうまく伝えることは難しいでしょう。身近な人が素早く異変を感じ取り、対応することが非常に重要であると思います。この事例では保育士が素早く対応できましたが、大切な子どものためには、目を離さない、何か普段と様子が違うといった異変には十分に気をつけ、無理をさせないようにしましょう。(2019年8月)