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要約筆記

要約筆記とは

聴覚に障害のある方たちのコミュニケーション方法は『手話』だけではありません。

手話を使わない難聴者や中途失聴者(病気や怪我などで突然失聴された方)は、相手の話しの内容や周囲の音などを要約筆記者が即時に要約して日本語で書いて伝える『要約筆記』を利用して、互いに意思疎通を図ることができます。

人が話す速さと同じ速さで書くことはできません。要約筆記者は、話されている省略するのではなく、内容の意図を掴み要約して文字にします。要約筆記を見る人が周りの方と同じ情報を共有でき、その場に参加できるように『速く・正しく・読みやすく書く』ことが求められています。

<要約筆記の方法>

ノートテイク
要約筆記が必要な方の隣りで、話しの内容を紙に書いていきます。病院への受診時や窓口での手続きなどで最適です。

OHP(オーバーヘッド・プロジェクター)

OPC(オーバーヘッド・カメラ)
OHPまたはOHCの上で文字を書き、スクリーンに写し出します。要約筆記者は 3人~4人が交代しながら筆記します。大勢の人が同時に見ることができます。

要約筆記者派遣事業のQ&A