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手足口病が流行しています

乳幼児の手や足、口の中などに発疹ができる手足口病が、県内で流行しています。大流行した2013年を上回り過去5年で最多の患者報告数になっています。全国的にも福井県に次ぐ2番目の多さで、流行は9月下旬まで続く可能性があります。手足口病はウイルス性で、4歳ごろまでの乳幼児を中心に夏季に流行。発症すると口の中や手のひら、足の裏などに水泡性の発疹が現れ、頭痛や発熱を伴うこともあり、数日間で治りますが特効薬はありません。県は手洗いの徹底など、感染予防を呼びかけています。(2015年8月)