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納品の様子~自主製品を販売しています!~

 「こんにちは!扇台福祉作業所です。納品に来ました。」まずは明るい笑顔であいさつをしてから、納品の仕事が始まります。
作業所で1つ1つ丁寧に作られた製品は、作業所以外では市内の3ヶ所のお店にご協力をいただいて販売しています。そのため、毎月1回、利用者2名(交代制)が職員と一緒にお店を回り、製品の補充や売上の清算などを行っています。これが「納品」です。
納品の仕事は作業所の代表として行くため、「お店の方に好感を持ってもらうにはどうしたらいいか?」を職員が朝の会などで利用者全体に投げかけます。すると利用者から「あいさつ」「明るい笑顔」「言葉づかい」「みだしなみ」「マナー」等々、意見が出され、納品に行くメンバーは責任が果たせるように、それらを意識しながら出かけていきます。
あいさつや清潔・マナー・人との関わり等は、納品に限った事ではなく、地域で暮らしていくために必要不可欠な大切なことなので、あらゆる活動の中で実例を出しながら助言していることです。納品の活動はそれを実践する良い機会になっています。

納品先である『福祉の店1号店(市役所)』『福祉の店2号店(やまゆり荘)』『宇茶戯(アリット)』では、「ご苦労様!」「頑張ってるね」等、スタッフの方々の暖かい声に力づけられることも多く、感謝いたします。


しおりやハガキ等の紙漉き製品、刺子、草木染
タオルなど利用者が心を込めて作っています。