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夏の体験ボランティア(扇台福祉作業所)

7月、8月を中心に、ボランティア活動に興味のある人達が参加できるきっかけづくりとして、「夏のボランティア体験プログラム」を毎年実施しています。扇台福祉作業所は824日(月)~28日(金)までを受け入れ期間としたところ、今年は6名の方が応募され、利用者と一緒に紙漉きや刺子、さおりなどを体験しました。障害を持った人と接するのは初めてという方が多く、最初は緊張した様子も見られましたが、利用者の明るさ、優しさ、純粋さに触れ自然と打ち解け合うことが出来たようです。こうしたボランティア体験を通して多くの方に作業所を知っていただくよい機会になりました。
参加者の感想

〇初めて障害者の人達と触れ合ってみて、皆さんのがんばっている姿がとても心に残りました。
〇普段耳の聴こえない人と話す機会がなかったのでよい機会になりました。手話も覚えていきたいです。
〇作業所のみんなと仲良くなれました。またボランティアをしてみたいです。

      
   刺子の体験        利用者が紙漉きの仕方を説明