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ファミサポ会員研修会(救命講習)の報告

ファミサポでは、厚生労働省の通知を受け、さらなる安心・安全な活動のために、平成29年9月22日(金)に『乳児・幼児・小児の救命講習~もしものとき。そのために~』を開催しました
今回は、保育つきの会員研修会として、子育て中の利用会員さんも受講できるようにしました(写真は保育の様子です埼玉西部消防局入間消防署の救急救命士による3時間の普通救命講習Ⅲを、アドバイザーも一緒に受講しました。
私たちは、いつ、どこで、突然の病気やけがにおそわれるかわかりませんまずはスライドを見ながら、市民による一時救命処置(心肺蘇生とAED)の必要性を学びました。続いて実習です。子どもを預かるうえでは、特に誤飲による窒息が心配です。
  誤飲事故を防ぐには、手の届くところに口に入る大きさのものは置かない、歩いたり寝転がったりしながら食べさせないなど、大人の責任で事故を防ぐことが大切です背部叩打法腹部突き上げ法など、もしもの時の異物除去法の実習をしました
  すぐに除去できない時は、119番通報と心肺蘇生を開始します。赤ちゃん人形での胸骨圧迫の実習はドキドキしますねその後、小児の人形で人工呼吸AEDの実習をしました。参加者の感想『小さな子ども達への救命を細かく教えていただき、ためになりました。』
 『以前の講習から時間がたっていたので、改めて確認できて良かった。』『実際の場面にあったら不安ですが、繰り返し受講する事が大切だと実感しました。』もしものとき、その場に居合わせたら・・・少しでも落ち着いて対処できるよう、今後も繰り返しの受講をお願いします