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0~1歳児の午睡中の死亡事故に注意

内閣府・文科省・厚労省では、昨年度から特定教育・保育施設等における事故情報データベースを、内閣府のホームページで公表しています。その中で特に0~1歳児の午睡中の事故が多くなっているので、注意を呼びかけています。

子どもの死亡事故の多くが睡眠中の事故です。子どもの呼吸・表情の変化や、顔色などがいつでも確認できる環境で寝かせ、子どもを1人にしないように気をつけましょう。寝かせ方に配慮し、安全な睡眠環境を整えることは、窒息や誤飲、けがなどの事故を未然に防ぐことにつながります。具体的には、やわらかい布団やぬいぐるみ等を使用せず、周りにヒモやヒモ状のものを置かないように、口の中の異物やミルク、食べたもの等の嘔吐物がないか確認しましょう。

睡眠中は仰向けにし、定期的に子どもの呼吸・体位、睡眠状態を点検しましょう。(2016年10月)