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耳掃除中の事故に注意!

耳掃除が思わぬ事故につながることがあるとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。去年までの5年間に、耳掃除中に耳にケガをしたという情報が178件寄せられ、うち3件は鼓膜に穴があいたとのこと。事故の原因は、自分で耳掃除をしている時に、子どもやペットがぶつかるなどして奥に入れすぎてしまったケースが最も多かったようです。

また、綿棒は水や油で湿っていると、先端部分が軸から外れることがあり先端部分が耳の中に残って取り出せなくなった事故も20件以上おきています。

国民生活センターでは、耳掃除をするときは周囲の状況に気を配り、耳かき棒や綿棒を奥に入れすぎないよう注意を呼びかけています。(2016年2月)