Skip to content
に投稿されたエントリーのアーカイブ

「いるまシルバーすまいるマップ」が完成しました!

入間市を9地区に分けて交流の場や相談窓口などを掲載した

「いるまシルバーすまいるマップ」が完成しました。

おおむね65歳以上の方を対象として作成しています。

市役所、各支所・公民館、健康福祉センター、やまゆり荘などに置いてあります。

いろいろな交流の場がありますので、どうぞ手に取ってお出かけください。

また、このマップにご自宅やお友達宅などを記入するなどして、ご自由に

活用してください。

マップ作成にご協力いただいた皆様ありがとうございました。

各地区のマップ

豊岡第一地区             豊岡第二地区

豊岡第三地区             東金子地区

金子地区               宮寺・二本木地区

藤沢地区               東藤沢地区

西武地区

みんなの手3月号を発行しました!

みんなの手は、ボランティア活動に関する身近な情報満載のボランティア情報誌です。毎月25日前後に発行しています。みんなの手は、市内の公共機関・郵便局ほか個人のお店などで手に入ります。掲載希望がありましたら、毎月10日までにボランティアセンターまで。 ブログの『カテゴリ』→『みんなの手(ボランティア情報誌』ですぐ見ることができるようになりました。 関心のあるボランティア活動がありましたらぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふれあい・いきいきサロン推進事業助成説明会のお知らせ

平成30年度にふれあい・いきいきサロン推進事業助成への申請を検討または予定している個人・団体の方を対象に説明会を実施します。是非ご参加ください。

◆日時:平成30年3月12日(月)13:30~15:30

◆会場:市民活動センター 活動室1

◆対象:平成30年度にふれあい・いきいきサロン推進事業助成への申請を検討または予定している個人・団体

◆定員:80人(先着順)

◆内容:ふれあい・いきいきサロン推進事業助成について ほか

◆申し込み:3月5日(月)までに電話またはFAXにより地域福祉推進課まで。
TEL:04-2963-1014
FAX:04-2963-1072


ファミサポ会員研修会『笑いヨガ』のご報告

 平成30年2月9日に開催したファミサポ第3回会員研修会は『笑いヨガ1995年にインドの医師が始め、今では100か国以上に広がっているそうです。体は作り笑い自然な笑いの区別がつかないという科学的根拠に基づいて、「笑い」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた新しいエクササイズです今回は、あいちゃん先生に教えていただきました。
 まずは自己紹介からスタート。といっても内容は全部ウソなので笑えますアイコンタクトで、自分からいろんな人に会いに行くのがお約束。記憶力も向上し、人との距離も縮まりますね「笑い」にはストレス解消、免疫力が高まり、幸せな気分になる効用があるそうです実は血糖値が下がり、中性脂肪が減るという効果もあるそうですよ
 1部のメニューでは「いやいや歩き」「ペンギン歩き」「ハイハイ歩き」etc…笑いながら歩くのって、思ったよりハードなんです我慢しているトイレに入れて気分スッキリ「トイレ争奪笑い」なんてのもありました最後はすべて手拍子しながら『ハハ・ホホ・ハハ・ホホ・・・イエイ!やったぞ、やったぞ、イエイ!』の決まり文句で終わります。
 最初はちょっと恥ずかしそうにしていた方も、なかなか笑えなかった方も、次第に表情が緩んできて、1部のメニューが終わるころにはみんな自然な笑顔になっていました休憩タイムには、変身グッズを身につけて、さらに笑いをとる場面も…
2部は「ジェットコースター」「汽車ポッポ」「ボート漕ぎ」など動きのある笑い。最後は、あいちゃん先生を真ん中に寝転んで、お互いのお腹のうえに頭をのせてワッハッハー!参加者の感想『お腹気持ち良かった。体が暑くなり、血の巡りが良くなったようです。笑いは腹筋を使いますね』
笑いヨガでほぐれた後は、子育ての失敗談を発表し合い、みんなで笑いました感想『ふだんあまり笑う事がないので無理無理笑ったような気もしましたが、自分にとっては気分が良くなりました。』『笑うのにこんなに体力がいるとはね…体力不足が気になりました。』
 たき火の替え歌で、わくわく笑いヨガの歌を歌って終了。『久しぶりに笑って体を動かしてリラックスできました』『笑いは百薬。常に心の笑いを心がけていきます。』『心も体も楽しくあたたかくなりました。生活の中に取り入れていきます。』笑って元気冗談やコメディに頼らず、意識して笑うことで、日常生活が明るくなりそうですね

 

ファミサポ♡サロンでハンドスピナー作り

 ファミサポ♡サロンでは、活動報告書の提出日に合わせて、お茶を飲みながら会員同士で情報交換をしています今年度は毎回簡単な折り紙を紹介していますが、2月5日(月)に行われた今年度最後のサロンでは、おしゃべりしながら、折り紙の「ハンドスピナー」作りをしました。
 「ハンドスピナー」とは手のひらサイズのクルクル回る玩具で、ストレス解消等の目的で、海外で大流行中のおもちゃです今回のサロンでは、折り紙の手裏剣をベースに、ビーズとつまようじなど身近な材料で、クルクル回るように工夫して手作りしました。
 子どもの手の中でクルクル回るためには、小さい折り紙で作らなければなりません。折り紙で手裏剣を折った後は、ちょっと細かい作業なので、皆さん真剣で無言になることも…『私は手裏剣だけ折るわね』『真ん中のビーズは任せて』いつものように助け合いながら、制作しました
 出来上がって、スムーズにクルクル回ったら大喜び『今日サポートがあるので、お土産にしよう』と提供会員さんサポートにも役立ちますねこの折り紙ハンドスピナーは、3月4日(日)の健康福祉センターまつりのお土産にもする予定です。ぜひ遊びに来てくださいね

 

ファミサポ ステップアップ講習のご報告

 ファミサポ提供会員さんのステップアップ講習会が、平成30年1月29日~2月1日に行われました。『配慮が必要な子どもへの関わり』の講座では、こども支援課児童発達支援担当の河井保育士さんにお話いただき、元気キッズの概要や、遊びの捉え方、実際のグッズも色々見せていただき、子どもへの具体的な関わり方を学ぶことができました。
 臨床心理士の美和先生による『心の発達とその問題』は、子育てのコツを学ぶペアレント・トレーニングを中心にした講義でした。『ちゃんと(100%)できたらほめるより、少し(25%)できたらほめる』25%ルールを体験。子どもの頭の中に映像が浮かぶような、具体的な言葉で指示を出すと、子どもには伝わりやすいことも学びました。
 『子どもの病気と看護の基礎知識』では、小児科医の小原先生に、子どもがかかりやすい病気と対処法について教えていただきました。子どもは小さな大人ではなく、成長と発達、個人差があることを理解すること。病気になる前に戻すのではなく、必要な時に必要な刺激を与え、規則正しい生活と食生活で免疫力を高め、病気の予防をすることが大切です。
子どもの遊び』は、 公立保育所の3名の所長先生による講義と実習。前半は、遊びの持つ意味、遊びを通して育つもの、大人の役割について学び、後半は、実際に絵本の読み聞かせや折り紙、新聞紙遊び、あやとりなどを一緒に楽しみました。子どもの気持ちを尊重し、大人が安全を見守りながら、「遊び込む」ことの大切さを理解しました。
 こども室では、先輩の提供会員さんが保育に協力してくれました。ステップアップ4講座を加え、厚労省推奨24時間講習になりました。ファミサポでは、サポートする子ども一人一人の特性を正しく理解し、その子に合わせた適切な対応を心がけ、これからも子どもの安心・安全を第一に、より良いサポート活動を行っていきたいと思います。