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みんなの手4月号を発行しました!

みんなの手は、ボランティア活動に関する身近な情報満載のボランティア情報誌です。毎月25日前後に発行しています。みんなの手は、市内の公共機関・郵便局ほか個人のお店などで手に入ります。掲載希望がありましたら、毎月10日までにボランティアセンターまで。 ブログの『カテゴリ』→『みんなの手(ボランティア情報誌』ですぐ見ることができるようになりました。 関心のあるボランティア活動がありましたらぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康福祉センターまつりに参加しました

 ファミサポは、平成29年3月5日(日)に行われた健康福祉センターまつりに参加しましたファミサポアーチをくぐると、ラップの芯をつなげたいっぽんばしと、ペットボトルキャップの足つぼが待っています。子どもは平気ですが、パパやママは『痛っちょっとしたリフレッシュになりますね~反対側にはケンケンパも用意しましたが、これがなかなか難しいようでした
 毎年恒例の「巨大すごろく」。サイコロをふって出た目の数を進み、途中のゲームを楽しみながら、ゴールを目指します今年はパパの参加も多く、親子のふれあいの時間になりますね割りばしでっぽう・ぶっ飛びロケット・ペットボトルおこしなど、パパも一緒に挑戦すると・・・どうも本気になってしまうようですねぇ(笑)
 途中のゲームは、ファミサポの提供会員さんがお手伝い。日頃1対1のサポート活動をしてくれている提供会員さん達も、今日は大勢の子ども達とふれあえて楽しいですね『じょうずにできたねぇ』『すごい!すごい!』といっぱいほめてくれました嬉しくって、リピーターになる子も
 まだ「すごろく」がわからない小さい子も、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・・パパやママと楽しそう子ども達の笑顔を見ていると、心が和みますね自然にこちらも笑顔になりますフラフラした最後は、ボールプールにダイブ~みんな可愛いですね
 赤ちゃんスペースでは、抱っこひもからおろしてのびのびできます手作りの赤ちゃんおもちゃもあり、パパやママもほっと一息 さて、今年のお土産は、われないシャボン玉・アンパンマンウォッチ・折り紙のこま。クルクル上手に回せたかな?みんな提供会員さんの手作りです子育てで困ったり悩んだ時は、ファミサポを想い出してねファミサポがお手伝いしますよ

ファミサポ会員研修会の開催報告

「子ども・子育て支援新制度」がスタートしてから約2年が経過し、入間市でも様々な子育て支援が充実してきました。そこで、ファミサポ第3回会員研修会では、『いっしょに考えよう元気な子どもが育つまち』をテーマに、入間市の子育て支援の現状と、今後の方向性について学ぶ機会としました。
 平成29年2月27日(月)に開催した会員研修会には、3名のこども支援課職員さんにご参加いただきました。新制度スタート以降、市役所に子育ての総合窓口が設置され、現在は、子育て中の方が必要な支援やサービスを選択・利用できるように、情報提供や助言を行う利用者支援専門員さんがいて、気軽に相談できるようになりました。
 平成29年4月からは、妊娠期から切れ目のない支援を行うために、子育て世代包括支援センターを市内2か所に開設し、産前産後ヘルパー派遣事業や助産師による訪問ケア事業宿泊型産後ケア事業など新たな支援策もスタートするそうです。スピードアップで子育て支援策が進められていくようですね。
 後半は、ファミサポ会員との意見交換会。会員さんから『待機児童は西武地区に多く、入間の端なので、制度が行き届かないのでは?』『保育所から学童へ上がる時に、朝も夕方も時間が短くなり、親が困っているのを見かけることが多い。少し時間をのばすことはできないか』『病後児保育室の利用料の補助や、移送サービスなどを考えてもらえないか』など、とても熱心で活発な意見が出されました。
 子育て中の会員さんからは、『リスクを抱える家庭への援助の手は広がっているが、制度があっても使えない普通の家庭で困っていることが見えてないのでは?自分の理想の子育てが入間市でできるよう、普通の家庭でも利用できる援助がほしい』との意見も。『すべての子ども・すべての家庭を支援できるようにしていく。今後もこのように市民の意見がいただけたらいい』との応答がありました。
最後に、埼玉県で推進している養育里親についての説明があり、盛りだくさんな内容で時間が足りないくらいの充実した研修会となりました。

入間市が“元気な子どもの声がたくさん聞こえるまち”になるよう、新しい子育て支援策とともに、ファミサポの役割を考えながら、これからもあたたかい活動をしていきたいと思います。