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男性同士で気軽にお話ししませんか?

ボランティアセンターでは、脳出血、脳梗塞などの脳血管の病気が理由で体に不自由のある男性(40~60代の方を中心に)で集まり、情報交換やレクリエーションをおこなう交流会を開催しています。是非、お気軽にお越しください。

【日時】1/19(木)、2/16、(木)、3/16(木) 13:00~15:00
【会場】市民活動センター 活動室5
【参加費】無料 ※申込不要

※参加者は市内在住の男性に限ります。
※毎月第3木曜日に開催しています。(変更の場合あり)
【問い合わせ】ボランティアセンター
TEL:04-2964-0486(ボランティアセンター直通)

男性のつどいチラシ

傾聴ボランティア養成講習会受講者募集!※募集は終了しました

募集は終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

話し相手がほしい、不安やさびしさを誰かに聴いてほしい高齢者の方などの心に寄り添い、お話を聴く傾聴ボランティア活動に参加しませんか?

●日時
1月31日(火)午前10時~12時、午後1時~3時
2月 1日(水)午前10時~12時、午後1時~3時
2月 2日(木)午前10時~12時、午後1時~4時
2月上旬~中旬 ボランティア体験
2月20日(月)午前10時~12時
<全5回>

●場所 市民活動センター(イルミン内)活動室1

●対象 市内在住、在勤、在学の18才以上で、傾聴ボランティアとして
地域の活動に参加できる初心者の方(講習会全日程に出席・参加できること)

●定員 48人 (定員を超えた場合は抽選となります。)

●参加費 3,300円
(資料代、ボランティア活動保険料<Aプラン>)

●申し込み 12月27日(火)<必着>までに、電話、FAX、またはメールにて入間市ボランティアセンターまで。

傾聴ボランティア養成講習会チラシ

 

 

 

 

 

 

 

みんなの手12月号を発行しました!

みんなの手は、ボランティア活動に関する身近な情報満載のボランティア情報誌です。毎月25日前後に発行しています。みんなの手は、市内の公共機関・郵便局ほか個人のお店などで手に入ります。掲載希望がありましたら、毎月10日までにボランティアセンターまで。 ブログの『カテゴリ』→『みんなの手(ボランティア情報誌』ですぐ見ることができるようになりました。 関心のあるボランティア活動がありましたらぜひお問い合わせください。

次回の「みんなの手」(1・2月号)は平成29年1月23日発行予定です!

みんなの手12月号はじめてみようボランティア活動

 

 

 

 

 

 

 

 

乳幼児の玩具のみ込み注意!

消費者安全調査委員会(消費者事故調)は、乳幼児が小さなおもちゃを口に入れ、誤って気管に詰まらせる事故を調査した報告書を公表しました。聞き取り調査やシュミレーションの結果、直径4センチ以下の物は乳幼児の口に簡単に入り特に0.6~2センチは喉に詰まる危険性が高いことが判明しました。

乳幼児は唾液が多く、異物が喉の奥に入りやすい一方、せき込む力が弱く、詰まりやすい。事故調では「子どもが口に入れそうな物は、全て窒息の危険性があると考えて」と呼びかけています。

のみ込んだ場合、1歳未満なら背中をたたき、心肺蘇生と同様に胸を圧迫する処置を交互に行います。1歳以上なら、背後からみぞおちの下に両腕を回し、片手の拳にもう一方の手を重ねて、腹部を引き上げるように異物を吐き出させる「ハイムリック法」が有効とのこと。

調査のきっかけは2015年、9か月の男児が直径1センチのおしゃぶり形の玩具を飲み込み死亡した事故。シュミレーションの結果、窒息しにくそうな大きさや形状でも、唾液が絡まるなどして窒息する可能性が判明しました。子どもが玩具をのみ込んだ経験がある保護者302人に聞き取りをした結果、のんだ物はビー玉やおはじきが最多の59件。ビーズが45件、小さなボールが27件でした。年齢によりリスクが変わるため、事故調は対象年齢に達していない玩具を子どもに与えたり、近くに保管したりしないことも求めています。(2017年11月)

聴覚障害を理解するための講演会のお知らせ

「聴覚障害」ってどんな障害?「聴覚障害者」「ろう者」「難聴者」・・・生まれつき聞こえない方や、病気やけがで聞こえなくなる方、歳をとって聞こえにくくなる方など様々です。初心者向けの講演会です。是非、聴覚障害者や手話について知ってください。
<手話通訳・要約筆記・磁気ループ あり>

※申込不要です。どなたでも参加できます。

日時:平成29年1月12日(木)13:30~15:30

会場:入間市市民活動センター 活動室1

講師:早瀬憲太郎氏(学習塾早瀬道場)

問い合わせ:入間市意思疎通支援者派遣事務所(南・田代)
電話:04-2964-1161    FAX:04-2964-1140

聴覚障害者を理解するための講演会チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの薬誤飲に要注意!

子どもが医薬品を誤って飲むと、成分によっては入院が必要になるような重い健康被害が生じるとして、消費者庁は「医薬品は子どもの手の届かない、見えない所に保管するようにしてほしい」と、注意を呼びかけています。消費者庁によると、誤飲する子どもの年齢は1~2歳が多く、飲み込んでしまった医薬品は錠剤をはじめシロップ、顆粒など。薬の種類は、総合感冒薬や抗不安剤、解熱鎮痛消炎剤、催眠鎮静剤など多岐にわたります。

医療機関に寄せられた情報では、女性がシートから出して枕元に置いていた睡眠剤を孫の1歳児が誤飲。ふらつきなどの変調がみられたため救急要請して入院した事例や、2歳児がアレルギー治療用に処方された母親のシロップを誤飲し、経過観察で入院した事例などがありました。

生後半年から1歳半ごろまでは、身近にある物を手に取って何でも口に運ぶ特徴があるため要注意です。特に、向精神薬や血糖降下剤、気管支拡張剤や降圧剤の誤飲は、重篤化のリスクが高く、厳重な管理が必要です。

小児救急電話相談「#8000」では、休日や夜間の子どもの急な病気への適切な対処の仕方や、受診する病院などについて、小児科医や看護師のアドバイスを受けられます。(2017年11月)

大人用ベッドからの転落に注意!

0~1歳児大人用のベッドから転落する事故が、約6年間に564件あったと消費者庁が発表しました。うち1件が死亡、19件が重傷で、消費者庁はベビーベッドの使用を呼びかけています。各地の医療機関からの情報を集計したところ、0歳児が457件、1歳児が107件、けがの内容は頭や顔の打撲・擦り傷が404件で突出して多く、頭以外の骨折が7件、頭の骨折が5件、窒息も2件あったとのこと。

2013年9月の死亡例は、大人用ベッドで寝かしつけた0歳児が、壁とベッドの間に挟まるように転落し、呼吸が停止。2016年4月には、大人用ベッドで添い寝をしていた0歳児が、転落防止用に置いた枕を寝返りで乗り越えて転落し、頭を骨折する重傷となったとのこと。

乳児の重心は頭寄りなので、落下すると頭を打ちやすく危険です。同庁は対策として、①添い寝で寝かしつけた後はベビーベッドに移動させる②大人用ベビーベッドで1人にしないこと、などを挙げています。大人用ベッドに取り付けるベッドガードについても「生後18か月未満の乳幼児は窒息の恐れがある」と指摘しています。(2017年11月)

「みんなで楽しくわいわい教室」~日本食をみんなで一緒に作って食べよう~

どこの国籍でも同じ入間市に住んでいる方々が一緒に日本食の調理実習・会食を通じて普段でも交流が持てる仲間づくりの場となるよう開催いたします。

とき:平成28年12月14日(水)午前10時~午後1時30分mig

対象:市内在住の方

場所:入間市健康福祉センター調理室

定員:30人

参加費:200円(保険料を含む)

申し込み・問い合わせ:11月16日(水)より30日(水)(土・日、祝日を除く)

8:30~17:15に電話・FAXでお申し込みください。

※ただし、希望者が多数の場合は外国籍の方を優先といたします。

担当:地域福祉推進課

電話:04・2963・1014

FAX:04・2963・1072

ファミサポ会員研修会とお出かけサロンの報告

cimg0862 ファミサポ今年度2回目の会員研修会は、11月2日(水)に耐震工事中のイルミンを飛び出し、仏子にある文化創造アトリエ・アミーゴにお出かけして行われました。入間市には織物の文化があったこと、知ってましたか今回はそんな文化に触れながら、『スワッチ織体験』 に挑戦しました
cimg0838 講師は、アミーゴ織物工房の3名の先生にお願いしました。作り方は意外と簡単。厚紙に1㎝間隔で縦糸をはったものが用意されています。横糸は、毛糸や羊毛、端切れを細く裂いたものなど、自分のイメージに合わせて、色・柄・分量をチョイスし、縦糸に交互にくぐらせていきます。くぐらせたら、フォークで下へ整えます。何往復かしたら、次の糸にチェンジ
cimg0873-2 繰り返すとだんだん模様が見えてきます。可愛くピンク系にまとめる方、クリスマスカラーにする方、シックなイメージや暖色系など、会員さん一人一人の個性が出ていますね『ちょっと見せて~』途中、他のテーブルを偵察したり、楽しくおしゃべりしながら、作品を仕上げていきました
cimg0877 横糸が上まで埋まったら端の糸を切り、額に入れて完成作品を持ってハイ・チーズ今回は基本の作り方を学んだので、1時間ちょっとで仕上がりましたサポート中にもできるかな縦糸の間隔や、途中で色を変えるなど、複雑な技をマスターすると絵のように織れるそうです家に残っている毛糸や布端、また100円ショップを活用するとお家でもできますね
cimg0878 さて、今回は研修会に引き続き、ファミサポ♡サロンも行われました。いいお天気なら、アミーゴの芝生でお弁当を食べる予定でしたが、今日は急に気温が下がって寒いので、アミーゴのお部屋で食べることにしましたお昼から合流する方も来て、みんなでわいわい食べるおにぎりは、格別に美味しいね
cimg0897-2 お腹がいっぱいになったら、おでかけサロンへ出発アミーゴから入間川の遊歩道を歩いてお隣飯能市にあるあけぼの子どもの森公園までお散歩に出かけました幅広い年代の方が参加しているので、社協の局長と次長が激励に駆けつけてくれました『あら、お見送りなんて恥ずかしいわ』 『無事に、行ってきま~す』と、皆さん大喜び
cimg0894-2 途中、あちらこちらに寄り道するので、なかなか前に進みません『このどんぐりをつけたら、可愛いわよ』 『この枝、額縁に使えるんじゃない』と、午前中にアミーゴで見た作品の影響で、皆さんの創作意欲が膨らみます歩きながら入間の昔話を聞いたり、くるみの木を見つけて下に落ちたくるみを拾ったり、人と自然に触れ合うことができました
cimg0920-2 利用会員さん・両方会員さんのお子さんも参加しましたが、お昼寝はどこへやら・・・子ども達は元気いっぱいですねちょっと寒かったけど、やっぱり自然の中は気持ちがいいねムーミンのお家で有名な、あけぼの子どもの森公園に到着ムーミン谷を散策する方、お家の中を探検する方、おやつタイムにする方・・・自由に楽しみました
cimg0953 みんな揃って、ムーミンのお家をバックに記念写真再び遊歩道を歩いて目指すは元加治の円照寺全員元気に到着することができました『普段お話しする機会のない方と、歩きながらお話しできて楽しかったわ』 『初めて歩いたわまた桜の咲くころ歩いたら素敵だね』おでかけサロンでリフレッシュできました最後まで頑張った子どもたちに拍手

ファミサポ第2回提供会員講習会のお知らせ

いるまファミリー・サポート・センターは、お子さんの送迎や預かりなど 『ちょっと手が足りないなぁ…』という時に利用できる、地域の子育て支援です。この活動は、有償ボランティア(謝礼は1時間700円程度)で、センター主催の提供会員講習会を受講すると、どなたでも提供会員になれます。(資格は問いません。) ご自分のライフスタイルに合わせて、空いている時間に地域の子育てを応援しませんか?自分の子どもと一緒に、ご夫婦で一緒に活動でき、家族の会話や楽しみも増えますよ!男性の提供会員さんも活躍中です。子どもからパワーをもらい、笑顔いっぱい、元気に楽しい毎日を過ごしましょう!!

基本講習16時間を受講修了すると、提供会員に登録し活動ができます。(さらに安全に活動するために、ステップアップ講習8時間を受講すると、厚生労働省の推奨する24時間講習になります。)一度に全部受け終わらなくても大丈夫です。少しずつ始めてみませんか?お気軽にセンターへお電話でお問合せください。

<平成28年度  第2回提供会員講習会(基本講習)の日程・内容>

11月25日(金) 10時~11時30分 説明会・ファミサポの役割

12月  6日(火) 10時~12時 開講式・保育の心

12月  7日(水) 10時~12時 子どもの心と体の発達

12月  8日(木) 10時~12時 子どもの栄養と食生活

12月  9日(金) 10時~12時 子どもの事故と安全

12月12日(月) 10時~12時 預かること預けること預けられること

12月13日(火) 10時~12時 障害についての理解と保護者への支援

12月14日(水) 時30分~12時 今後の活動について・閉講式

<場 所> 中央公民館10号室・12月12日(月)のみ市役所入札室

<参加条件>入間市在住・20歳以上の心身ともに健康な方

<申込み> 11月22日(火)までにファミサポへ☎04-2964-2666

※次回の基本講習会は平成29年度になります。(時期は未定)

※ステップアップ講習は平成29年1月26日(木)、27日(金)、30日(月)、31日(火)10時~12時に開催します。年に1回の開催なので、日程調整をお願いします。

<問合せ>いるまファミリー・サポート・センター☎04-2964-2666