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みんなの手3月号を発行しました!

みんなの手は、ボランティア活動に関する身近な情報満載のボランティア情報誌です。毎月25日前後に発行しています。みんなの手は、市内の公共機関・郵便局ほか個人のお店などで手に入ります。掲載希望がありましたら、毎月10日までにボランティアセンターまで。 ブログの『カテゴリ』→『みんなの手(ボランティア情報誌』ですぐ見ることができるようになりました。 関心のあるボランティア活動がありましたらぜひお問い合わせください。

みんなの手3月号はじめてみようボランティア活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミサポのステップアップ講習会を開催しました

CIMG1066-2 ファミサポでは、今年度から初めてより安心・安全なサポート活動を行うために、現提供(両方)会員さんを対象に4講座8時間のステップアップ講習会を開催しました。年1回の開催で、各講座30名を超える方が参加し熱心に学びました。 1講座目の2月3日(水)は『子どもの病気と看護の基礎知識』というテーマで、小児科医の小原先生の講義でした。
CIMG1063 ファミサポでは子どもの病気時は預かれませんが、預かり中に急に体調が悪くなる可能性もあり基礎知識を学びました。子どもには成長と発達があり、必要な時期に必要な刺激をすることが大切で、子どもの病気の予防にはきちんとした生活習慣と食生活、全身を使った遊びと十分な睡眠が必要とのこと、発熱の対処法など再確認できました。子どもの様子をよく見て「いつもと違う」を感じることが大切ですね。
CIMG1101 2月4日(木)の2講座目は『子どもの遊び』というテーマで、児童センターの神山保育士さんにお願いしました。「人間に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」という言葉が印象に残りました。充分な遊びは子どもの様々な能力、興味や意欲、社会性など人間の根っこの部分を育てます。大人が心にゆとりを持って待つこと、そしてスキンシップが必要ですね。
CIMG1133 後半は、わらべうたや絵本の読み聞かせのポイント、手遊びや新聞紙遊びなどたくさんの遊びを教えていただきました。ハンカチネズミは神山先生の手の中でまるで生きているように動いてビックリ!感想『わらべ歌、子守歌の良さを見直しました。』 『子どもの遊びがこんなに楽しいものとは。新聞紙1枚ハンカチ1枚でも興味がわくものが出来る事に感心しました。』 『恐るべし新聞紙!牛乳パックとともに活用します。』
CIMG1189-2 2月8日(月)は『配慮が必要な子どもへの関わり』というテーマで、親子支援課の児童発達支援事業(元気キッズ)担当の永坂保育士さんにお話いただきました。検診等で気になる子どものフォローで親子教室や相談事業、元気キッズにつながります。配慮が必要な子どもは見えにくい行動(課題)が多く、人との関わりが難しく物事へのこだわりが強く自閉症スペクトラムと診断されます。障がいではないけれど気になる子どもは「パステルゾーン」の子どもと捉えています。
CIMG1199 配慮が必要な子どもと関わる時のポイントは、特性にとらわれず目の前の子どもの行動や発達を把握し、困った子ではなく「困っている子」とありのままを受けとめ、『どうしてなのか』『どんな気持ちでいるのか』と理由を探ります。急がず焦らずその子のペースに合わせ、落ち着けるグッズや場所を準備して、スモールステップでできることを増やすように考えていきましょう。
CIMG1288-2 午後の講座は『心の発達とその問題~やる気スイッチの押し方教えます~』というテーマで臨床心理士の美和先生にご講義いただきました。ほめる回数を増やすと子どもが素直になるので叱る回数が減る、これは虐待の解決策になります。「100%できたらほめる」ではなかなかチャンスはこないので、「少しでもできたらほめる」つまり「25%ルールでほめる」と、子どもは認められ気分よく行動するようになります。
CIMG1277 宿題のロールプレイでは、親と子になりきって最初はチクチク言葉で、次は25%ルールでほめることを会員同士で体験しました。感想『ほめ方のテクニック、改めて難しさを知りました。自分自身に心のゆとりもなくてはならないですね。』 『子どもも大人もほめられてイヤな気持ちにはならないと思う。』 『いかに嫌な気分で勉強することが効率が悪いかを実感。』 『“ほめる”って気持ちいいですね!』 『ほめる!は心を育てやる気アップに、これを子どもばかりでなく主人にも…。』
 CIMG1226-2 さらに「ほめる+ちょい足し言葉(Iメッセージ)」が効果的。子どもはほめられた方向に伸びていくので、1日10回ほめることを続けていくと2週間で子どもの態度が変わり、明らかに叱ることが減っていることに気付きます。努力に目を向けるより能力に目を向けプライドをくすぐる言葉かけの方が成績もあがるかも?!子どもが大人になった時、自分の子どもを励ませる大人になってほしいですね。今回のステップアップ講習では各先生方の様々な経験や現場での事例を交えた深いお話が聞けて、とても充実した講習会になりました。

ふれあい・いきいきサロン推進事業助成説明会のお知らせ

平成28年度にふれあい・いきいきサロン推進事業助成への申請を検討または予定している団体、また今後ふれあい・いきいきサロンの活動を検討している個人・団体の方を対象にふれあい・いきいきサロン推進事業助成説明会を実施します。是非ご参加ください。

◆日時:3月11日(金)14:00~15:00

◆会場:市民活動センター 活動室1

◆対象:平成28年度にふれあい・いきいきサロン推進事業助成への申請を検討または予定している団体、また今後ふれあい・いきいきサロンの活動を検討している個人・団体

◆定員:80人

◆内容:ふれあい・いきいきサロン推進事業助成について ほか

◆参加費:無料

◆申し込み 3月10日(木)までに電話により地域福祉推進課まで。
TEL:2963-1014

ファミサポ第3回提供会員講習会が終わりました

CIMG0822 今年度最後の提供会員講習会の基本講習が1月22日(金)~2月2日(火)にかけて行われました。 『子どもの心と体の発達』では、親子支援課の堀内保健師さんにお願いしました。最近の子育て事情や子ども達の成長と発達の様子、また保護者への言葉のかけ方などいろいろな注意点も教えていただきました。
CIMG0860 『子どもの栄養と食生活』では藤沢保育所の山本栄養士さんに、最近の子ども達の食生活の様子や離乳食、幼児食のポイント、食物アレルギーの基礎知識等を教えていただきました。またグループワークでは食生活の問題点や自分たちがサポートできることなどを話し合いました。サポートでは、「一緒に楽しく食べること」を心がけましょう!
CIMG0867 『保育の心』前半は講義、後半はおもちゃ作りの実習をしました。高倉保育所の遠藤所長先生には、目の前にいる子どもとじっくり向き合いその子を知る努力をすること、また保護者とのコミュニケーションを大切にして信頼関係を築くために、言葉の配慮の大切さについて教えていただきました。
CIMG0893-2 後半は、「ジャンプガエル」「ビックリ飛び出すヘビ」「動くカメ」「おしゃべりカラス」など、牛乳パックやトイレットペーパーの芯など廃材で作れるおもちゃをたくさん教えていただきました。ジャンプガエルをたくさん作って箱に重ねて入れると・・・「びっくり箱」のできあがり!大人も楽しいですね。
CIMG0898 今回は1日を通しての講習会でした。午前の講習が終わって一緒にお昼を食べて、参加者同士とても仲良くなれました。午後の講座も一緒に頑張ろう!!
CIMG0933 障害福祉課の山川精神保健福祉士さんの『障害についての理解と保護者への支援』では、ストレスへの対処法や精神的疾患を抱える方への関わり方のポイント、怒りのコントロールなど、たくさんの演習を通して学ぶことができました。
CIMG0954 白梅学園大学佐々教授には『預かること・預けること・預けられること』と題して、子育て環境の変化をふまえて、提供会員・保護者・子ども三者の立場からファミサポについてわかりやすくご講義いただきました。基本は『安全に預かって、安全にお返しする』ことですね。
CIMG0987-2 『子どもの事故と安全』では、埼玉西部消防局入間消防署の職員さんから、家庭内で起こりやすい事故やけがについての知識を学び、万が一の場合に備えて心肺蘇生法とAEDの実習を行いました。 何よりも大切なことは、大人が事故を未然に防ぐことですね。
CIMG1017 『今後の活動について』では、実務につくときに必要なことを学び、先輩提供会員さんから体験談を聞きました。基本講習16時間すべて受講した方には修了証書が発行されました。ファミサポの活動は無理せずちょっと手を貸すことから始めましょう!皆さんどうぞよろしくお願いします。次回は5月下旬開催の予定です。