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平成27年度ボランティア活動保険加入受付中!

平成27年度ボランティア活動保険の加入申し込みの受け付けを開始しました。

ボランティア活動保険は、ボランティア活動中にボランティア自身がケガをした(傷害事故)・他人へケガをさせてしまった、他人の物を壊してしまった(賠償事故)などの事故を広く補償するものです。ボランティア活動を希望または予定される方は加入されることをお勧めします。

◆平成27年度ボランティア活動保険について

<掛金>
・基本タイプ
 Aプラン:300円 Bプラン:450円
・天災タイプ(基本タイプ+地震・噴火・津波)
 天災Aプラン:430円 天災Bプラン:650円
 ※ご加入は、お1人につきいずれか1口となります。
 ※複数口加入の場合でも補償は1口のみとなります。
 注)平成26年度から保険料(天災タイプ)が改定されました。

<加入申込人>
社会福祉協議会およびその構成員・会員ならびに社会福祉協議会が運営するボランティア・市民活動センターなどに登録されているボランティア、ボランティアグループ、団体

<被保険者>
ケガの補償:ボランティア個人
賠償責任の補償:ボランティア個人、ボランティア監督義務者、NPO法人
※対象とならないボランティア活動もございますのでご注意ください。

<補償期間(保険期間)>
平成27年4月1日午前0時から平成28年3月31日午後12時までの1年間
※4月1日以降の中途加入については、加入手続き完了した日の翌日午前0時から3月31日午後12時までとなります。

<補償内容>
・障害事故
 ボランティアがボランティア活動中の急激かつ偶然な外来の事故によりケガをした場合
・賠償事故
 ボランティアがボランティア活動中の偶然な事故により、他人の身体または他人の物を損壊させたことにより法律上の賠償責任を負った場合

※詳細はこちらをご覧ください。(ふくしの保険ホームページ)

ボランティア行事用保険、福祉サービス総合補償、送迎サービス補償の受付も開始しました。

みんなの手4月号を発行しました!

みんなの手は、ボランティア活動に関する身近な情報満載のボランティア情報誌です。毎月25日前後に発行しています。みんなの手は、市内の公共機関・郵便局ほか個人のお店などで手に入ります。掲載希望がありましたら、毎月10日までにボランティアセンターまで。 ブログの『カテゴリ』→『みんなの手(ボランティア情報誌』ですぐ見ることができるようになりました。 関心のあるボランティア活動がありましたらぜひお問い合わせください。

みんなの手No.142.pdf
はじめてみようボランティア活動2704月

ファミサポは2つのおまつりに参加しました

CIMG8208-2 平成27年3月8日(日)に行われた第12回健康福祉センターまつりに、毎年恒例の親子で遊ぶ巨大すごろくで参加しました場所は1階の元気キッズ奥のプレイルーム。中に入るとファミサポアーチが目印です    この場所でやるのは3回目。ようやくファミサポの場所を覚えてくれたかな
CIMG8153-3 途中のゲームで遊びながらすごろくのゴールを目指します今年の新作ゲームはガチャガチャ、キャップの絵合わせ、だるま落とし等々。通過してなかなか遊べない子もいるので『必ずとまる』も増やしました   写真は『へんがおをしてからすすむ』にとまって、一生懸命へんがおをしてくれている所です
CIMG8124-3 エプロンをつけたのは提供(両方)会員さん。あったか~い会員さんがたくさんいるのがファミサポの自慢です。一休みできるあかちゃんコーナーでは、パパママの参考になるように廃材を使った手作りおもちゃもご用意ゴールにたどり着いたらお土産をゲット  今年のおりがみウォッチ大好評でした
CIMG8284  続いて3月18日(水)は二本木ノンビリこそだてひろばまつりに参加しました。場所は二本木公民館。小さい子どものためのおまつりなので、抱っこのママ達やちびっこがたくさん遊びに来ていましたファミサポは恒例のまほうのバトンおりがみウォッチの工作で参加しました。
CIMG8321  『どれにする~?』 『こっちがいいかな?』 提供会員さんとゆっくりおしゃべりしながら、おりがみを選んでママと一緒にバトンやウォッチにくっつけます。やっぱり一番人気はアンパンマンそしてジバニャン     たくさん用意したおりがみもあっという間になくなりました
CIMG8359  フィナーレは東野高校のお兄さんお姉さんによる吹奏楽の演奏です 妖怪ウォッチの曲に合わせて元気よくダンス子ども達は大喜びでした こんなふうに地域のおまつりに参加して、子育て中の方々と触れ合うのもいいですね ファミサポの良さも伝わったかなお手伝いしてくれた提供会員さん、遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました

 

耳掃除中の事故に注意!

耳掃除が思わぬ事故につながることがあるとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。去年までの5年間に、耳掃除中に耳にケガをしたという情報が178件寄せられ、うち3件は鼓膜に穴があいたとのこと。事故の原因は、自分で耳掃除をしている時に、子どもやペットがぶつかるなどして奥に入れすぎてしまったケースが最も多かったようです。

また、綿棒は水や油で湿っていると、先端部分が軸から外れることがあり先端部分が耳の中に残って取り出せなくなった事故も20件以上おきています。

国民生活センターでは、耳掃除をするときは周囲の状況に気を配り、耳かき棒や綿棒を奥に入れすぎないよう注意を呼びかけています。(2016年2月)