Skip to content
に投稿されたエントリーのアーカイブ

ファミサポは健康福祉センターまつりに参加します

CIMG8003 ファミサポは毎年健康福祉センターまつりに参加しています今年は3月8日(日)10~15時の開催です。毎年好評の親子で遊べる『巨大すごろく』の準備のために、2月19日に提供(両方)会員さんがたくさん集まってくれましたいつもありがとうございます
CIMG8010 準備会では、すごろくの途中のゲームをみんなで考えたり、おりがみを折ったりしました。『新作の遊びはどうする』 アイデアを出し合い、家にあるものや捨ててしまうようなものを使って遊びを作ったり 作ったゲームで自分たちも楽しんだり・・・ 準備しながらも楽しいひとときでした
CIMG8017 今年の『巨大すごろく』 ゴールのお土産はこれ  『子ども達喜んでくれるといいな~』 おりがみを折ってみんなで作りましたファミサポの『巨大すごろく』は1階元気キッズ入って奥のプレイルームです。当日スタッフとしてお手伝いしてくれるのは提供(両方)会員さんですファミサポの雰囲気もわかりますので、ぜひご家族おそろいで遊びに来てね

みんなの手3月号を発行しました!

みんなの手は、ボランティア活動に関する身近な情報満載のボランティア情報誌です。毎月25日前後に発行しています。みんなの手は、市内の公共機関・郵便局ほか個人のお店などで手に入ります。掲載希望がありましたら、毎月10日までにボランティアセンターまで。 ブログの『カテゴリ』→『みんなの手(ボランティア情報誌』ですぐ見ることができるようになりました。 関心のあるボランティア活動がありましたらぜひお問い合わせください。

みんなの手No.141.pdf
はじめてみようボランティア活動2703月

ファミサポ♡サロンをはじめました

CIMG6827 ファミサポでは、新しくファミサポ♡サロンをはじめました。H26年度は8月11月2月の3回、報告書の提出締め切りに合わせて5日に開催しました。活動報告書の提出がてら、またお買い物のついでにお立ち寄りください。会員さん同士はもちろんアドバイザーとも気軽にお話しできるサロンです。
CIMG6832-2 『みんなはどんなサポートしてるのかしら?』 『こんな時はどうしてる?』 他のサポートが気になったり活動中の迷いや悩みを分かち合い一緒に考えたり、時には自分の子育て中のヒヤリ・ハット体験談を話したり・・・ちょっと座ってお茶を飲んで、すぐに帰ってもず~っといてもOKです
CIMG7985-2 お子さん連れも大歓迎会員さんに抱っこしてもらってご機嫌です活動中の微笑ましいエピソードや日常生活の出来事あれこれ、おいしいものの話など、毎回笑い声の絶えないサロンです 来年度も3回開催する予定です。日時は決まり次第、ぽかぽか通信やHPでお知らせしますのでお楽しみに
CIMG7983-3 今後は 『折り紙教えて~』 『簡単な工作が知りたいわ』 など、会員さんの要望に合わせて毎回楽しいファミサポ♡サロンにしていきたいと思っていますファミサポで楽しく、地域の顔見知り&お友達を増やしましょうサポートの有無に関わらず、どうぞお気軽にご参加くださいね 会員の皆さんとゆっくりお話しできるのを楽しみにしています

 

ファミサポ会員研修会~はじまるよ!入間市の子ども子育て新制度~

CIMG7963 平成27年2月5日(木)開催のファミサポ会員研修会には、の降る中たくさんの会員さんが参加してくれました。今回は4月からスタートする子ども子育て支援新制度について、『入間市では具体的にはどうなるの?』という会員さんが知りたい・聞きたいと思うことを、入間市役所福祉部(保育担当)の原嶋副参事にお話しいただきました。タイムリーなテーマだったので、託児を利用して利用会員さんも参加してくれました
CIMG7940 まずは「新制度で教育・保育は何がどう変わるの?」という話。入間市の場合、幼稚園は今までと変わりなし。保育所は保育の必要性の事由が広がり求職活動や就学等も含まれ、保育の必要な事由と年齢によって1・2・3号認定になること。また、入間市の場合パート就労時間の下限は1か月あたり64時間に設定(例:1日4時間週4日勤務)とのことで、パートでお仕事をしたい方も預けやすくなるようです
CIMG7955 今のところ認定こども園はなく、新しく0~2歳の地域型保育が制度化され、今後市が責任をもって実施していくそうです。また気になる利用者負担(保育料)は、所得税ベースから住民税ベースに変更なので多少の前後はあるものの、今より値上げにならないよう調整しているとのこと。多子世帯の軽減もあり、また入間市は近隣市町村より安いということがわかりました
CIMG7945 さらに「新制度は教育・保育以外の支援はあるの?」では、すべての子ども・子育て家庭を対象とした、ファミサポを含めた地域の子育て支援も充実していくとのこと。その中で病児・病後児保育について積極的な意見交換が行われました。施設やお金の面、子どもとの愛着形成や保護者の実情等様々な意見が出ました。難しい問題なのですぐに結論は出ませんが、この研修会で利用する側・支援する側・そして市が一緒に考え意見を交換する貴重な機会になったと思います。
 CIMG7956 学童保育室は現在の3年生までが6年生まで利用可能になります。また、4月から児童福祉課は保育課と子ども支援課に分かれ、より子育て支援の充実を目指しており、今後子ども・子育てに関する総合窓口や放課後子ども教室の整備を進めていくなど、少しずつ変わっていくそうです。ファミサポの提供会員さんが気になる「子育て支援員」の制度についてはまだ詳細は決まっておらず、今後国の動向を見守りながら、わかり次第情報提供をしていきたいと思っています。
CIMG7949-1  『入間市の現状や対策を伝えていただき、まだ整備されていない場面も多い事を知ることができました。』『話を聞いてもらえる所があるのはとても良い事。今後もたくさん取り入れてほしいです。』『子育て支援新制度が始まり、いろいろなことが改善されていくことを期待したいと思います。』等、たくさんの感想やご意見が寄せられました。皆さんの想いを原嶋副参事にお届けすると共に、今後も良い方向になるよう一緒に考えていきたいですね研修会が終わっても交流を続ける会員さんがたくさんいて嬉しかったです

ファミサポ提供会員講習会が終わりました

CIMG7770 平成27年1月27日~2月2日に第3回提供会員講習会が行われ、9名の方が全講座を修了してファミサポでお子さんを預かる側の提供・両方会員さんになりました白梅学園大学の佐々教授から親子支援課の保健師さんまで幅広い講師の先生方に教えていただきました。(感想)『たくさん勉強させて頂き、預かる事への心構えと自分の子育てを見直すこともできました。』
CIMG7801-1 保育所の所長先生からは、今の子育て事情やファミサポの必要性、これから活動する心構えなどを学びました。また後半はおもちゃ作りの時間久しぶりの工作に皆さん真剣です『身近にあるもので作れて、実際に作ってみると目で見るより楽しめて、家に持ち帰ると小学生の娘がずっと遊んでいました。』
CIMG7724 埼玉西部消防局入間消防署の救急救命士さんより、大切なお子さんのを預かるため、身近に起こる事故の予防やもしもの時の対処方法を学びました緊張感をもって心肺蘇生や異物の除去法、AEDの使い方も体験しました。『あまり力まず、とにかく無事故で安全を第一に関わっていくことを教えていただき、少し気持ちが楽になりました。』
CIMG7812 精神保健福祉士さんの講義では、最近心に病を抱える方が増えていることから、忙しい毎日の中で心が疲れた時ストレスを抱えた時の対処法を学びました。悩んだ時は一人で抱え込まないよう「こんなとき、どうする?」とお互い話し合ったりしました。『内容の濃い有意義な講習でした。改めて責任の重大さを感じました。』
CIMG7835 講習会は講義だけでなく、工作したり赤ちゃん人形を抱っこしてみたり、救命実習やロールプレイングをしたり、参加者同士で話し合ったり・・・午後の講座はお腹もいっぱいで眠くなりがちですが動きのある内容ばかりでした。『大切な子どもを安全に預かり、きちんと届けて利用会員から信頼されるように、ということを学びました。』
CIMG7909 先輩提供会員さんの体験談では、サポートでのお子さんとの関わりや研修会や交流会での会員同士の仲間づくりなど、ファミサポで楽しく活動している様子が伝わりました。『ファミサポが幅広く活動していることを知り、社会にやさしい活動をしているイメージができました。』 これから異文化交流を楽しみながら一緒に活動していきましょう

豆やナッツ類は3歳まで要注意!

乳幼児が豆やナッツ類を口にすると気道に入りやすく、肺炎や気管支炎を引き起こす恐れもあるとして、消費者庁は「3歳ごろまでは食べさせないで」と注意を呼び掛けています。気管支に入ると、取るのに全身麻酔をかける必要があり、肺の一部を切除することもあるとのことです。

ある1歳児は、豆を食べながら椅子から下りようとした際にむせ込み、医療機関で全身麻酔をかけて気管支から豆を除去しました。また、発熱とせきの症状があり、肺炎の疑いで入院した2歳児は、数か月後気管支からピーナツの破片が見つかりました。小さな破片でも事故につながるので注意が必要です。

消費者庁は「乳幼児は食べ物をのみ込む力が十分に発達していない」と指摘。豆やナッツ類は、歯が生えそろう3歳ごろまではかみ砕くことが難しく、少しかむと、かえって吸い込みやすい大きさになってしまい、一方でかまなくても、乳幼児が泣いたり笑ったり、動いた拍子に不意に吸い込み、気道がふさがれると窒息事故が起こる危険性があるとしています。(2016年2月)