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募集 嘱託職員(単年度契約職員) ※受付終了しました

職員募集の受付を終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。

平成25年度

社会福祉法人入間市社会福祉協議会嘱託職員    募集要項

1 募集内容

 ⑴ 職  種   一般職

 ⑵ 職務内容  地域福祉事業担当

 ⑶ 採用人員   1人

 ⑷ 応募資格  平成25年4月2日現在で40歳未満の方

           (福祉関係資格等をお持ちの方なお可) 

 ⑸ 採用予定日 平成25年5月1日以降

2 応募方法

 ⑴ 受付期間  平成25年4月1日(月)から平成25年4月8日(月)まで

           (土・日を除く)

 ⑵ 提出書類  市販の履歴書(写真添付)

          ※ 提出書類は本人持参とし、郵送等による申し込みは受け

            付けません。

           提出された書類は一切返却しません。

 ⑶ 書類提出先 入間市社会福祉協議会事務局

            (午前8時30分から午後5時15分まで)

           入間市豊岡四丁目2番2号  電話 04-2963-1014

3 選考方法

 ⑴ 1次選考   書類選考

 ⑵ 2次選考   面接試験

             面接試験は、書類選考を通過された方に実施します。

           ※面接試験日・時間は、後日お知らせします。

 ⑶ 選考結果   面接試験終了後、速やかに連絡します。

4 処 遇

 ⑴ 身 分    嘱託(単年度契約職員)

 ⑵ 給料等     本会規定により支給します。

                 嘱託給月額 160,000円

                通勤手当・期末手当あり

 ⑶ 勤務時間  月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで

   ⑷ 休 暇    年次有給休暇、特別休暇があります。

   ⑸ 福利厚生  社会保険等に加入します。

地域福祉地区懇談会へのご協力ありがとうございました

 市と社協では、第2次入間市地域福祉計画(以下福祉計画)と入間市地域福祉活動計画(以下活動計画)の一体的策定を目指し、現在の地域福祉計画の見直しと活動計画策定の基礎資料とするため、市内9ヶ所の会場で地域福祉地区懇談会を実施しました。懇談会には述べ348名の市民の皆さまにご参加いただきありがとうございました。
 今回の地区懇談会では、日々生活しているなかで、困っていることや気になっていることなどを話し合っていただき、自分の住んでいる地域にある様々な課題をみなさんからあげていただくとともに、課題についての共通認識を図りました。今回の懇談会で出されたご意見や課題等については、地域福祉活動計画策定や地域福祉計画の見直しに生かすための重要な資料として活用させていただきます。また、解決策等を皆さんとともに考える機会を今後も設けていきたいと思います。
 なお、今回の懇談会の内容につきましては、広報誌『社協だより』等でご報告させていただく予定です。引き続き両計画の策定についてご協力をよろしくお願いいたします。

開催場所
開催日
懇談会の様子 懇談会の内容
黒須公民館
2月1日(金)
参加者:37名
   第1回目の懇談会でしたが、参加者の皆さんのご協力のおかげでスムーズに開催することができました。国道16号線が近く、交通量・渋滞が多い、道幅が狭く歩くのが怖いなど、交通に関する課題が多く出されました。
金子公民館
2月5日(火)
参加者:42名
    地区唯一の病院が休院中で、車に乗れない人は医療機関にかかるのも大変、公共機関が遠い、交通が不便など、皆さんが様々な苦労のなか、生活していることを改めて実感する懇談会となりました。
扇町屋公民館
2月7日(木)
参加者:33名
    近所付き合いの薄さ、また高齢者の方の孤立を皆さんが心配されるとともに、そういった方々が交流できる場を作りたい、作ってほしいとご意見を多くいただきました。
東金子公民館
2月12日(火)
参加者:49名
    入間市の中心にあたる東金子地区、市内のなかで最も多くのかたが自治会加入者の減少問題をあげられていました。また降雪の後だったためか、入間台、八津池など住宅地での雪かき問題にも頭を悩ませていました。
西武公民館
2月14日(木)
参加者:60名
   9カ所のなかで最も多い60名の方にご参加いただきました。住宅地が近くにあるのにもかかわらず子どもの声が聞こえないと少子化問題をあげるとともに、独居や閉じこもりの高齢者の増加もあがり、様々な観点から皆さんで意見交換を行っていただきました。
藤沢公民館
2月18日(月)
参加者:43名
    藤沢地区はアウトレット、コストコも近いため日々交通渋滞問題を抱え、また、災害時の避難場所も他の地区とはちがった観点から考えられていて、防災意識の高い印象を受けました。
宮寺公民館
2月20日(水)
参加者:26名
    国道16号線が通り、地区を分けている宮寺・二本木地区。東野高校に面している広い道路はスピードを出す車も多く、通学途中の子どもたちの安全を心配する声があがりました。歩道の狭さ、広さ、どちらも問題となりえることを改めて感じました。
東町公民館
2月22日(金)
参加者:27名
    市内のなかでも住宅地が多いにも関わらず、高齢者問題、ご近所問題をあげられ、交流がない、あいさつがないと住民のつながりが薄くなっていることを皆さんが感じていられました。
東藤沢公民館
2月28日(木)
参加者:31名
    最後の懇談会となった東藤沢では、高齢者、ご近所、ゴミ問題をはじめさまざまな問題が多くあがりました。また、他の地区よりも病院、スーパーがともに多くあり、病院・買い物問題がほとんどあがらなかったのも印象深く残りました。

 

平成25年度ボランティア活動保険の加入申し込みについて

 平成25年度ボランティア活動保険の加入申し込みの受け付けを開始しました。

 ボランティア活動保険は、ボランティア活動中にボランティア自身がケガをした(傷害事故)・他人へケガをさせてしまった、他人の物を壊してしまった(賠償事故)などの事故を広く補償するものです。ボランティア活動を希望または予定される方は加入されることをお勧めします。

◆平成25年度ボランティア活動保険について

<掛金>

●基本タイプ
Aプラン:300円 Bプラン:450円
●天災タイプ(基本タイプ+地震・噴火・津波)
天災Aプラン:460円 天災Bプラン:690円

※ご加入は、お1人につきいずれか1口となります。
※複数口加入の場合でも補償は1口のみとなります。
注)平成24年度から保険料が改定されました。補償金額についても、引き下げとなります。

<加入申込人>

社会福祉協議会およびその構成員・会員ならびに社会福祉協議会が運営するボランティア・市民活動センターなどに登録されているボランティア、ボランティアグループ、団体

<被保険者>

ケガの補償 : ボランティア個人
賠償責任の補償 : ボランティア個人、ボランティア監督義務者、NPO法人

※対象とならないボランティア活動もございますのでご注意ください。

<補償期間(保険期間)>

平成25年4月1日午前0時から平成26年3月31日午後12時までの1年間

※4月1日以降の中途加入については、加入手続き完了した日の翌日午前0時から3月31日午後12時までとなります。

<補償内容>

●障害事故
ボランティアがボランティア活動中の急激かつ偶然な外来の事故によりケガをした場合

●賠償事故
ボランティアがボランティア活動中の偶然な事故により、他人の身体または他人の物を損壊させたことにより法律上の賠償責任を負った場合

※詳細はこちらをご覧ください。(ふくしの保険ホームページ

 

ボランティア行事用保険、福祉サービス総合補償の受付も開始しました。   ※上記の保険に関しましては、改定の予定はありません。