Skip to content
に投稿されたエントリーのアーカイブ

くろす元気塾 ~らくらくミニボール運動~

イスに座ったままできる簡単な運動です。ミニボールを使って行うので、楽しみながらお体の状況にあわせて

無理なく行うことができます。初めての方ももちろん大歓迎です。

内容:くろす元気塾「らくらくミニボール運動」

日時:3月5日(月)13:30-15:00

会場:黒須公民館 2階大会議室

講師:健康運動指導士

対象者:市内在住の概ね65歳以上の方

持ち物:飲み物、タオル

※お申込みの必要はありません。お気軽にご参加ください。

※黒須地区以外の方もご参加していただいて結構です。

※この教室に関するお問い合わせは、℡:04-2901-2501

入間市豊岡北地域包括支援センター(黒須公民館隣り)までお願いいたします。

会員研修会「家庭でできる防災教室」

 東日本大震災からまもなく1年を迎える平成24年2月20日(月)、入間市消防署職員5名に講師をお願いし、会員研修会『家庭でできる防災教室~災害から身を守る~』を行いました。まずは起震車で震度7を体験しました。参加者からは『立って体験したら揺れが大きく感じられた。家にいて家具や食器の音が加わったらもっと恐ろしいと思った。』という声がありました。
 次に、救助工作車を見学しました。自然災害を始め、火災、交通事故や水の事故等で人命救助するために必要な機材がたくさん積まれています。『こんなに重たいボンベを背負って救助活動するのですか?』と皆さん驚きの様子でした。火災、土砂災害、倒壊家屋や道路の地割れ等地震に限らずあらゆる場面を想定してあるそうです。
 東日本大震災での活動の様子や日頃の訓練のお話も聞きました。阪神淡路大震災の時も自助7:共助2:公助1だったということで、いかに自分を守るために日頃からの備えが大切かわかりました。皆さんの感想には『自分の安全は自分で守らなければ…。』『何一つ準備してないので帰宅したら早速準備!』とあり、心構えができました。
 災害時の生きる力として電気がなくても片手鍋でご飯が炊けるようにしておくことや、どんな物をどれくらい準備しておけばよいか等具体的に教えていただきました。担架がなくても、毛布や洋服や棒があれば簡単にケガ人を運ぶことができる方法を教えていただき、災害発生から落ち着くまでの一週間をいかに生き延びるか、助けあうことの大切さや知恵を学びました。
 立川断層が入間市にもかかっており、入間市でも震度6弱程度の可能性が大きいとのお話から、もし地震で建物が倒壊して生き埋めになった人がいたら、自分達で助けるためにダミー人形を使って救助体験をしました。消防署職員の方々の身に迫るお話しから、自分の地域は自分達で守るという意識が高まったようです。

知的障がい児疑似体験「ピーチクパーチク王国」へようこそ!

くれよんの会・ピーチク隊から

     参加者募集のお知らせ 😛

★★★応募は〆切りました★★★
発達障がいについて理解し、障がいのある子の世界とのコミュニケーションについて、楽しく参加できる疑似体験を通して、一緒に考えてみませんか!

日時:3月5日(月) 10:00~12:00 (受付9:45から)

場所:入間市健康福祉センター 301・302

参加費:100 円(資料代含む) ※会員は無料

申し込み:下里 電話/FAX 04-2960-1707 (2/24締め切り)

詳しい内容はこちら ピーチク隊 開催案内 201235

傾聴ボランティア養成講習会がはじまりました。

2月1日から、傾聴ボランティア養成講習会がはじまりました。入間市社協でははじめてのボランティア講習会です。定員30名のところ、99名の申込みがあり、急きょ定員を増やして48名で学習がスタートしました。

講師は、NPO法人ホールファミリーケア協会 事務局長 山田豊吉先生です。

初日から受講者のみなさんはやる気満々…先生のユーモアあるお話(ダジャレも飛び出し)で緊張した雰囲気もあっという間にリラックスして時間はあっという間にすぎてしまいました。

傾聴ボランティアのグループ化を目指して…みなさんがんばりましょう!

  

 

ファミサポの提供会員さんが増えました!

 平成24年2月2日(木)~6日(月)に、今年度最後の提供会員講習会が行われました。今回は、午前・午後一日を通しての講習を3日間受講していただき、11名の提供会員さんと1名の両方会員さんが登録しました。 この講習会を通して、社会の状況や子育ての現状をより深く理解し、サポート活動の必要性を感じていただけたと思います。
 内容は、市内保育所の所長先生や管理栄養士さん、親子支援課の保健師さんや障害福祉課の精神保健福祉士さんなど、現在子育て中の親子に関わっている専門家の方にご講義をお願いし、全部で6講座を受講していただきました。
 入間市消防署からは4名の職員の方に来ていただき「子どもの事故と安全」という内容で、講義と実習(応急手当・救命処置・AEDの取り扱い等)を行いました。どの講座も大切なお子さんをお預かりするのに大事な内容ばかりで、皆さん真剣に受講されていました。
 白梅学園大学佐々教授の講座では、預かる自分と預ける保護者、預けられる子どもそれぞれの立場からお話ししていただきとても中身の濃い内容でした。また、ほんものそっくりの赤ちゃん人形を抱っこして、今まで緊張していた皆さんの表情がほぐれました。佐々先生の『安全に預かって安全にお返しする』の言葉を胸に、これから一緒に活動していきましょう!!