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♪くろす元気塾♪~調理実習~「男性のための簡単調理法」

入間市豊岡北地域包括支援センターでは、今年度のくろす元気塾の最終回として、男性高齢者向けの調理実習を開催いたします。すぐに使える役立つ知識を身につけませんか。男性スタッフと一緒に、楽しく昼食をつくります。もちろん初めての方も大歓迎です。男子厨房に入りましょう!

<日時>  平成22年3月8日(月)  午前10時~午後12時
<場所>  黒須公民館 1階 調理実習室
<講師>  藤井江利子氏(管理栄養士)
<対象者> おおむね65歳以上の男性
<持ち物> エプロン、三角巾、布巾
<参加費> 材料費として500円
<定員>  15名
<申込締切> 平成22年3月3日(水)
【お申し込み、お問合せは・・・】
入間市豊岡北地域包括支援センター(黒須公民館隣り)
℡:2901-2501

発達障害の理解と子どもへの支援

   1月27日(水)に行われたファミサポ会員研修会には、今までになくたくさんの方々にご参加いただきました。かねてより会員さんから要望のあった「子どもの発達障害」に関する研修で、参加者の皆さんの関心の高さと、子育て支援への熱意が伝わってきました。
   埼玉LD研究会会長の小関先生の講義はとてもわかりやすく、皆さんに大好評でした。発達障がいの特徴から『私には○○の傾向がありそうです』とまずは自己診断からスタート。
『この項目全部当てはまっちゃった!』『なるほど、私はこういう傾向なんだ…』と自分の傾向を知りそれぞれに納得。
   疑似体験では、鏡に映った絵を見ながら、手元にある紙の絵をなぞっていきます。鏡ではこっちにいきたいのに、つい反対をなぞってしまったりとなかなかうまくいきません。他の体験でも皆で同じ絵を見ているのに自分にだけ見えなかったり、伝えたいことを絵にしたのに人に伝わらなかったり…。自分で体験してみると、子ども達が感じるもどかしさやイライラ感がよくわかりました。
   今度はひらがながすべてさかさまに印字されている「、」も「。」もない文章を読みます。『あしみじかくからだ・・・』ひらがななのに反対になっているだけでなかなか読めない。文章のどこできればいいのかわからないので意味がよく理解できない。会員さんも順番に読まされ『むずかしい…』みんなで協力しながらやっと理解できました。
   具体的にわかりやすいお話と疑似体験で、子どもたちが感じている困難さを知り、理解することができました。これからどのようなかかわり方をしたらよいかを考える、とても良い機会となりました。もっと知りたい!もう一度話が聞きたい!との感想がたくさん寄せられました。
保育のお子さんも、お母さんが勉強する間、提供会員さんと一緒にいい子で遊んでいてくれました。