Skip to content
に投稿されたエントリーのアーカイブ

~☆とよきた通信発行のお知らせ☆~

豊岡北地域包括支援センターでは、地域の高齢者の方に向けて、地域包括支援センターとしての役割や活動などをできるだけわかりやすい形でご紹介できればと思い、「とよきた通信」を発行することにしました。隔月ごとの発行を予定しています。このブログでもアップしていく予定です。お楽しみに!

記念すべき第1号はこちら ↓ です。
とよきた通信No.1(秋号)

~介護者家族会を終えて~

去る9月12日(土)に、主に認知症等の高齢者の方を家庭で介護している方対象の、介護者家族会が行われました。
まず、豊岡東地域包括支援センター職員より、「ケアマネージャーってどんな人?」と題して、勉強会が行われました。利用者本人や家族が希望しているサービスの他にも、「こんなサービスがありますよ。どうですか?」などと提案してくれるケアマネや、自分の所属している法人以外の事業所も偏りなく紹介してくれるケアマネが良いケアマネということで、今年からケアマネをしている私にとっても良い勉強になりました。

皆さん熱心に聴いておられました。
次に、調理室に移って冷やし中華を皆で作りました。初めて参加された方も、作ることを通して会話が弾み、交流の良いきっかけとなりました。

皆さん調理はプロですね!このときばかりは包括センター職員である私も教えてもらうばかり・・・
しめくくりに、デザートの杏仁豆腐を食べながら、座談会を行いました。時間が足りなくなるほどいろいろな意見が出て、参加者にとって大変有意義な時間だったと思います。
次回は来年2月の予定です!また詳細はこのブログでお知らせ致します!

はじめてみよう夏ボランティア体験 環境メニュー 入間市にご美に花を咲かせる会のメニューが紹介されました!

入間市ご美に花を咲かせる会の「EM環境セミナー」と「はじめみよう夏ボランティア体験」の様子が、入間ケーブルテレビ株式会社の「週刊いるま」で放送されました。放送日は8月19日、26日(1日4回)でした。体験中の子どもたちの表情をご覧ください。ぜひ来年の夏ボランティア体験でEM泥だんご作りを体験してみませんか?
ICTV_Gomihana.wmv

みんなの手

ボランティア情報誌みんなの手

号数 
日付 
 №80 平成21年7月27日 
 №81 平成21年8月24日

~わいわい探健クラブが始まりました!~

入間市特定高齢者通所型介護予防事業「わいわい探健クラブ(黒須公民館コース)」が9月2日より始まりました。第1回目は生活機能測定が中心でしたが、これから始まる様々なプログラムに参加者の皆さんの期待が高まりつつあるのを感じました

3ヶ月間よろしくお願いします!


生活機能測定をしているところです。3ヶ月後にもう一度測り、成果を見ます。

手話通訳付きの講演会のお知らせ

手話通訳付きの講演会のお知らせ手(パー)
メンタルヘルス講演会
   大人の発達障害 
     ~正しい理解と関わり方~
  講師:藤平俊幸氏 (埼玉県発達障害者支援センター 「まほろば」 所長)

日 時:平成21年9月12日(土) 午後2時~4時
場 所:健康福祉センター 3階 会議室
参加費:無料
問い合わせ  入間市健康福祉センター健康福祉課
          FAX:2966-5514  

扇町屋二区の納涼祭りに参加して(扇台福祉作業所)

「こんにちは、扇台福祉作業所です!」、「いらっしゃいませ!」、「おいしいクッキーはいかがですか!」利用者の元気なかけ声が夏祭りの雰囲気とよくマッチしています。
今回、初めて扇台福祉作業所が扇町屋二区の納涼夏祭りに参加させていただきました。今まで、同地区に住みながらも交流がなかった地域の方々と、夏祭りを通してとてもよい関わりを持つことができました。
初めての参加であり、出店に対して何をどのくらい準備してよいのか、どの程度売れるのか、見当がつかず不安でしたが、そんな心配は参加してくれた利用者がすぐに吹き飛ばしてくれました。会場に着くや、すぐに販売に参加する人、クッキーやケーキを籠に詰め売りに出る人、また「私達が作ったケーキとクッキーおいしいですよ。いかがですか!」とお客さんに試食を進め呼び込む人など、自分達の仕事として張り切っていました。
そんな利用者達の姿を温かく見守り、「頑張ってね!」と励まして下さる方も多く、快く受け入れて下さった地域の方々に感謝いたしました。
障害の為できないことは、少し手を貸していただきながら、地域で共に暮らしたいと願っています。
    
祭りは大盛況         作業所もお店を出店しました

納品の様子~自主製品を販売しています!~

 「こんにちは!扇台福祉作業所です。納品に来ました。」まずは明るい笑顔であいさつをしてから、納品の仕事が始まります。
作業所で1つ1つ丁寧に作られた製品は、作業所以外では市内の3ヶ所のお店にご協力をいただいて販売しています。そのため、毎月1回、利用者2名(交代制)が職員と一緒にお店を回り、製品の補充や売上の清算などを行っています。これが「納品」です。
納品の仕事は作業所の代表として行くため、「お店の方に好感を持ってもらうにはどうしたらいいか?」を職員が朝の会などで利用者全体に投げかけます。すると利用者から「あいさつ」「明るい笑顔」「言葉づかい」「みだしなみ」「マナー」等々、意見が出され、納品に行くメンバーは責任が果たせるように、それらを意識しながら出かけていきます。
あいさつや清潔・マナー・人との関わり等は、納品に限った事ではなく、地域で暮らしていくために必要不可欠な大切なことなので、あらゆる活動の中で実例を出しながら助言していることです。納品の活動はそれを実践する良い機会になっています。

納品先である『福祉の店1号店(市役所)』『福祉の店2号店(やまゆり荘)』『宇茶戯(アリット)』では、「ご苦労様!」「頑張ってるね」等、スタッフの方々の暖かい声に力づけられることも多く、感謝いたします。


しおりやハガキ等の紙漉き製品、刺子、草木染
タオルなど利用者が心を込めて作っています。 
  

夏の体験ボランティア(扇台福祉作業所)

7月、8月を中心に、ボランティア活動に興味のある人達が参加できるきっかけづくりとして、「夏のボランティア体験プログラム」を毎年実施しています。扇台福祉作業所は824日(月)~28日(金)までを受け入れ期間としたところ、今年は6名の方が応募され、利用者と一緒に紙漉きや刺子、さおりなどを体験しました。障害を持った人と接するのは初めてという方が多く、最初は緊張した様子も見られましたが、利用者の明るさ、優しさ、純粋さに触れ自然と打ち解け合うことが出来たようです。こうしたボランティア体験を通して多くの方に作業所を知っていただくよい機会になりました。
参加者の感想

〇初めて障害者の人達と触れ合ってみて、皆さんのがんばっている姿がとても心に残りました。
〇普段耳の聴こえない人と話す機会がなかったのでよい機会になりました。手話も覚えていきたいです。
〇作業所のみんなと仲良くなれました。またボランティアをしてみたいです。

      
   刺子の体験        利用者が紙漉きの仕方を説明

 

介護者家族会のお知らせ

介護に関する悩みやストレス、誰にも言えない問題を一人で抱えてはいませんか?豊岡北地域包括支援センターでは、認知症などの高齢者を抱える家族の方を対象にした家族会を開催します。
皆で冷やし中華を作って食べながら、日頃の介護に関する悩みやストレスについてお話をしませんか? 詳細は下のチラシをご覧ください。

平成21年9月12日家族会チラシ、こちら