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カテゴリー ファミリーサポート のアーカイブ

ファミサポ会員研修会『笑いヨガ』のご報告

 平成30年2月9日に開催したファミサポ第3回会員研修会は『笑いヨガ1995年にインドの医師が始め、今では100か国以上に広がっているそうです。体は作り笑い自然な笑いの区別がつかないという科学的根拠に基づいて、「笑い」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた新しいエクササイズです今回は、あいちゃん先生に教えていただきました。
 まずは自己紹介からスタート。といっても内容は全部ウソなので笑えますアイコンタクトで、自分からいろんな人に会いに行くのがお約束。記憶力も向上し、人との距離も縮まりますね「笑い」にはストレス解消、免疫力が高まり、幸せな気分になる効用があるそうです実は血糖値が下がり、中性脂肪が減るという効果もあるそうですよ
 1部のメニューでは「いやいや歩き」「ペンギン歩き」「ハイハイ歩き」etc…笑いながら歩くのって、思ったよりハードなんです我慢しているトイレに入れて気分スッキリ「トイレ争奪笑い」なんてのもありました最後はすべて手拍子しながら『ハハ・ホホ・ハハ・ホホ・・・イエイ!やったぞ、やったぞ、イエイ!』の決まり文句で終わります。
 最初はちょっと恥ずかしそうにしていた方も、なかなか笑えなかった方も、次第に表情が緩んできて、1部のメニューが終わるころにはみんな自然な笑顔になっていました休憩タイムには、変身グッズを身につけて、さらに笑いをとる場面も…
2部は「ジェットコースター」「汽車ポッポ」「ボート漕ぎ」など動きのある笑い。最後は、あいちゃん先生を真ん中に寝転んで、お互いのお腹のうえに頭をのせてワッハッハー!参加者の感想『お腹気持ち良かった。体が暑くなり、血の巡りが良くなったようです。笑いは腹筋を使いますね』
笑いヨガでほぐれた後は、子育ての失敗談を発表し合い、みんなで笑いました感想『ふだんあまり笑う事がないので無理無理笑ったような気もしましたが、自分にとっては気分が良くなりました。』『笑うのにこんなに体力がいるとはね…体力不足が気になりました。』
 たき火の替え歌で、わくわく笑いヨガの歌を歌って終了。『久しぶりに笑って体を動かしてリラックスできました』『笑いは百薬。常に心の笑いを心がけていきます。』『心も体も楽しくあたたかくなりました。生活の中に取り入れていきます。』笑って元気冗談やコメディに頼らず、意識して笑うことで、日常生活が明るくなりそうですね

 

ファミサポ♡サロンでハンドスピナー作り

 ファミサポ♡サロンでは、活動報告書の提出日に合わせて、お茶を飲みながら会員同士で情報交換をしています今年度は毎回簡単な折り紙を紹介していますが、2月5日(月)に行われた今年度最後のサロンでは、おしゃべりしながら、折り紙の「ハンドスピナー」作りをしました。
 「ハンドスピナー」とは手のひらサイズのクルクル回る玩具で、ストレス解消等の目的で、海外で大流行中のおもちゃです今回のサロンでは、折り紙の手裏剣をベースに、ビーズとつまようじなど身近な材料で、クルクル回るように工夫して手作りしました。
 子どもの手の中でクルクル回るためには、小さい折り紙で作らなければなりません。折り紙で手裏剣を折った後は、ちょっと細かい作業なので、皆さん真剣で無言になることも…『私は手裏剣だけ折るわね』『真ん中のビーズは任せて』いつものように助け合いながら、制作しました
 出来上がって、スムーズにクルクル回ったら大喜び『今日サポートがあるので、お土産にしよう』と提供会員さんサポートにも役立ちますねこの折り紙ハンドスピナーは、3月4日(日)の健康福祉センターまつりのお土産にもする予定です。ぜひ遊びに来てくださいね

 

ファミサポ ステップアップ講習のご報告

 ファミサポ提供会員さんのステップアップ講習会が、平成30年1月29日~2月1日に行われました。『配慮が必要な子どもへの関わり』の講座では、こども支援課児童発達支援担当の河井保育士さんにお話いただき、元気キッズの概要や、遊びの捉え方、実際のグッズも色々見せていただき、子どもへの具体的な関わり方を学ぶことができました。
 臨床心理士の美和先生による『心の発達とその問題』は、子育てのコツを学ぶペアレント・トレーニングを中心にした講義でした。『ちゃんと(100%)できたらほめるより、少し(25%)できたらほめる』25%ルールを体験。子どもの頭の中に映像が浮かぶような、具体的な言葉で指示を出すと、子どもには伝わりやすいことも学びました。
 『子どもの病気と看護の基礎知識』では、小児科医の小原先生に、子どもがかかりやすい病気と対処法について教えていただきました。子どもは小さな大人ではなく、成長と発達、個人差があることを理解すること。病気になる前に戻すのではなく、必要な時に必要な刺激を与え、規則正しい生活と食生活で免疫力を高め、病気の予防をすることが大切です。
子どもの遊び』は、 公立保育所の3名の所長先生による講義と実習。前半は、遊びの持つ意味、遊びを通して育つもの、大人の役割について学び、後半は、実際に絵本の読み聞かせや折り紙、新聞紙遊び、あやとりなどを一緒に楽しみました。子どもの気持ちを尊重し、大人が安全を見守りながら、「遊び込む」ことの大切さを理解しました。
 こども室では、先輩の提供会員さんが保育に協力してくれました。ステップアップ4講座を加え、厚労省推奨24時間講習になりました。ファミサポでは、サポートする子ども一人一人の特性を正しく理解し、その子に合わせた適切な対応を心がけ、これからも子どもの安心・安全を第一に、より良いサポート活動を行っていきたいと思います。

ファミサポ会員研修会の報告『羊毛フェルト手芸』

ファミサポでは、年3回会員研修会を行っています。12月11日(月)開催の第2回は、クリスマスを前に『羊毛フェルトのクリスマスオーナメント』作りをしました講師は、アミーゴ手織り工房の湯本さん。湯本さんは、ファミサポの提供会員さんとしても活動している方ですいつもありがとうございます
まずはサンタさん作り。スポンジの上で、赤い羊毛にニードルという針をチクチク刺して、羊毛を回しながら円すいの形になるよう刺していきます。刺した方向に針を抜かないとニードル針が折れてしまうそうですが、皆さん初めてでも上手です時々『痛っ!』と声が…バンドエイドがあると安心ですね子どもとやる時は、充分気をつけてね
おしゃべりしながらチクチク。円すいができたら、肌色の羊毛を丸くのせてチクチク、顔とお鼻を作ります。次に白い羊毛で帽子のふちとおひげをチクチク。ビーズで目を縫いつけたらサンタさんの出来上がり~『羊毛の色やおひげの形を変えれば、カラフルサンタもできますよ~』と湯本先生。可愛いね~
そろそろ肩も凝ってきた頃…キラキラ星体操でリフレッシュ続いて羊毛を四角形にチクチクして、毛糸のリボンを結び、プレゼントを仕上げます。出来上がったサンタさんとプレゼント、用意してある飾りから好きな物を選んで一緒に糸に通せば、クリスマスオーナメントの完成みんなそれぞれ個性があって、素敵な作品ができました
会員研修会には無料の保育があるので、利用会員さんも安心して参加できました感想『安価な材料で、こんなに可愛いサンタさんが出来てとても嬉しいです!』『無心になれて嬉しかった』『簡単でおしゃべりしながらできるのが楽しかった』アイデア次第で、季節のオーナメントも作れますね作品を作りながら、会員同士の交流も深まりました

 

ファミサポ第2回提供会員講習会の報告

11月28日~12月4日に、ファミサポ第2回提供会員講習会が開催されました。今回は4日間全8講座の基本講習で、西武地区の提供会員さんを増やせればと思い、図書館西武分館の会議室で開催しました。『ファミサポの役割』では、最初にファミサポの制度や必要性について、しっかり理解していただきました。
 『保育の心』は、公立保育所の所長先生のお話。五感を使って目の前の子どもを知り、親を理解し認めること、「保育の心は援助の心」安心できる相手になりましょう。後半は簡単工作の実習。お家にある牛乳パックやトイレットペーパーの芯で、ジャンプがえる、飛び出すへび、動くかめを作りました。童心にかえって、皆さん楽しそうでした。
 『子どもの心と体の発達』では、西武地区の赤ちゃんからご高齢の方までを担当している健康福祉センターの保健師さんのお話。健診からみえる近年の子育て事情や育児の風景、身体の発育やこころの発達、ことばのビルのお話など充実した内容でした。「ワンオペ育児」という初めての言葉に驚いた方もいましたが、育児ストレスの背景がみえました。
 埼玉西部消防局入間消防署の職員さんのお話『子どもの事故と安全』では、ご自身の子育て中のヒヤリ・ハット事例も含め、わかりやすい講義でした。後半は、万が一の時に慌てないように、乳児・幼児の心肺蘇生とAEDの実習に、真剣に取り組みました。「事故の対策とは、未然に防ぐ工夫をすること」誤飲の対処法も教えていただきました。
 『障害についての理解と保護者への支援』では、精神保健福祉士さんから代表的な精神疾患について教えていただきました。たくさんの演習を通して、自分の考え方のクセやストレスへの対処法も学びました。話を「聴く」、文字通り目・耳・心、五感でキャッチし、気持ちに共感すること。これは保護者にも子どもにも、同じように大切ですね。
 『子どもの栄養と食生活』では、公立保育所の栄養士さんに、子ども達の食生活の現状や、最近増えている食物アレルギーについて教えていただきました。後半はグループワーク。食の問題点と、私たちに解決できること・できないことを話し合いました。ここでも保護者の不安を受けとめることの大切さを学びました。ファミサポでは、子どもと一緒に楽しく食べることが一番ですね!
 『預けること・預かること・預けられること』は、白梅学園大学の佐々加代子教授による全講座の集大成のお話。生を支えるお世話と穏やかな時間を過ごすための遊び、分離不安についても学びました。「子どもにとって、他人の家は宝の山」なので、「安全に預かって、安全にお返しする」ための危険予測や、今後の心がまえも教えていただきました。
 最終講座『今後の活動』では、これから始まる実務に関するお話で、先輩提供会員さんの体験談発表もありました。受講者の感想「昔と今の子育ての違いに少々驚いた。」「人生の勉強・人との関わり方を学べた。」「気が引き締まる思いで、責任感を持って活動していきたい。」これからよろしくお願いします!次回は平成30年5月頃の予定です。

11月のファミサポ♡サロンを開催しました

11月8日(水)開催のファミサポ♡サロンは、初めてのミニ講座つき。テーマは『いのちを守る防災 地震だけでなく、最近増えている局地的豪雨洪水浸水から、自分や子どもの命を守るためにできることを色々と教えていただき、会員同士で情報交換をしました子どもの参加もあり、和やかな雰囲気でした
 講師は、埼玉県防災士会の岡崎さん。市内在住の方なので、本当に身近なお話が聞けました熊本地震や阪神淡路大震災の実際の被害状況の写真、地震の揺れの動画なども見せていただき、改めて地震の怖さを実感しました地震災害は突然不意打ちで襲ってきますが、気象災害については、竜巻を除きある程度予測できるとのこと
 昨年の台風9号の話もありました埼玉県は河川の占める割合が日本一自分のいるところで大雨が降っていなくても、上流で降っている場合は河川の周辺には近づかない自分だけは大丈夫と思わないこと自宅の中に、最低1か所は安全な場所を確保することが大事です。特に、小さな子どもがいる場合は、避難所よりストレスの小さい在宅避難がお勧めです
 自宅避難生活のお役立ちグッズや、ローリングストック法についても教えていただきました。後半は、岡崎さんも一緒にお茶を飲みながらの情報交換。一番の関心事は、トイレ対策なるほどと役に立つ情報がいっぱい自分の命は自分で守る』ミニ講座は、防災意識を高めるきっかけになりました次回は、2月5日(月)13時からの予定ですお気軽にご参加くださいね

ファミサポ第2回提供会員講習会のお知らせ

いるまファミリー・サポート・センターでは、子育て中の方の『ちょっと手が足りないなぁ…』という時に、近くの提供会員さんがお子さんを送迎したり、提供会員宅で預かるなど、地域の子育てをお手伝いしています。この活動は有償ボランティア(謝礼は1時間700円程度)で、資格は問いませんが、センター主催の提供会員講習会を受講することで、どなたでも活動することができます。ライフスタイルに合わせて、自分の空いた時間で、一緒に地域の子育てを応援しませんか?今回は4日間の講習会なので、お忙しい方におすすめです。(託児はありません。)

基本講習16時間の受講修了で、提供会員に登録し活動できます。さらに安全に活動するために、ステップアップ講習8時間を受講すると、厚生労働省の推奨する24時間講習になります。1度に全部受け終わらなくても大丈夫です。少しずつ始めてみませんか?お気軽にお問合せください。

<平成29年度  第2回提供会員講習会(基本講習)の日程・内容>

11月28日(火) 10時30分12時 説明会・ファミサポの役割

11月28日(火)13時30分~15時30分 保育の心

11月29日(水) 10時~12時 子どもの心と体の発達

11月29日(水) 13時30分~15時30分 子どもの事故と安全

12月1日(金) 10時~12時 障害についての理解と保護者への支援

12月1日(金) 13時30分~15時30分 子どもの栄養と食生活

12月4日(月) 10時~12時 預かること預けること預けられること

12月4日(月) 1315時30分 今後の活動について・閉講式

<場 所> 入間市立図書館西武分館 2階会議室B

12月4日(月)のみ市民活動センター(イルミン)活動室1

<参加条件>入間市在住・20歳以上の心身ともに健康な方

<申込み> 11月24日(金)までにファミサポへ ☎04-2964-2666

※ステップアップ講習は、平成30年1月29日(月)・30日(火)・31日(水)・2月1日(木)の10時~12時に開催します。年に1回の開催なので、日程調整をお願いします。

<問合せ>いるまファミリー・サポート・センター ☎04-2964-2666

万燈まつりファンゴ・マッシェに参加しました

今年の入間万燈まつりは、あいにくの雨模様でしたが、ファンゴ・マッシェ子どもの遊び場には、たくさんの親子連れが遊びにきてくれましたファミサポ会員さんにも会えました
ファミサポは、今年も人間巨大あみだくじを担当雨なのでサイコロではなく、袋の中の6色のボールから1つ取ってもらい、同じ色のところからスタート。6通りのゲームが楽しめます
パパやママ、兄弟と一緒に、ロープの上を歩いて進み、途中のフラフープや縄跳び、ダンボールつみ、ものまね等のゲームをしながら、ゴールを目指します子ども達は元気いっぱい『傘持ってて!』と夢中です
リピーターも続出ゴールでは景品の引き換え券をゲット残念ながら夜のファンタジー中止になり、ぬりえを飾れなくてごめんなさいでも、雨の日のお外も意外と楽しかったね(みんな風邪ひかなかったかな

ファミサポ会員研修会(救命講習)の報告

ファミサポでは、厚生労働省の通知を受け、さらなる安心・安全な活動のために、平成29年9月22日(金)に『乳児・幼児・小児の救命講習~もしものとき。そのために~』を開催しました
今回は、保育つきの会員研修会として、子育て中の利用会員さんも受講できるようにしました(写真は保育の様子です埼玉西部消防局入間消防署の救急救命士による3時間の普通救命講習Ⅲを、アドバイザーも一緒に受講しました。
私たちは、いつ、どこで、突然の病気やけがにおそわれるかわかりませんまずはスライドを見ながら、市民による一時救命処置(心肺蘇生とAED)の必要性を学びました。続いて実習です。子どもを預かるうえでは、特に誤飲による窒息が心配です。
  誤飲事故を防ぐには、手の届くところに口に入る大きさのものは置かない、歩いたり寝転がったりしながら食べさせないなど、大人の責任で事故を防ぐことが大切です背部叩打法腹部突き上げ法など、もしもの時の異物除去法の実習をしました
  すぐに除去できない時は、119番通報と心肺蘇生を開始します。赤ちゃん人形での胸骨圧迫の実習はドキドキしますねその後、小児の人形で人工呼吸AEDの実習をしました。参加者の感想『小さな子ども達への救命を細かく教えていただき、ためになりました。』
 『以前の講習から時間がたっていたので、改めて確認できて良かった。』『実際の場面にあったら不安ですが、繰り返し受講する事が大切だと実感しました。』もしものとき、その場に居合わせたら・・・少しでも落ち着いて対処できるよう、今後も繰り返しの受講をお願いします

ちょこっと・ゆったり~の(金子)開催の報告

平成29年9月20日(水)に、金子公民館において、社協主催の『ちょこっと・ゆったり~の』を開催しました1時間の無料託児付の子育てサロンで、託児はファミサポの提供会員さんにご協力いただきました
 今回は、生後2か月から2歳半くらいの子育て中のママが参加してくれました。『こんな小さな赤ちゃん、19年ぶりに抱っこしたわ~』と、提供会員さんも嬉しそうママはそばで、提供会員さんとたくさんおしゃべり
 託児前にはお子さんの様子をしっかり聞き取るので安心初めての預ける練習にもなりますねママ達はお家に帰ってお掃除したり、図書館でゆっくり本を読んだり、1時間だけどゆったりした時間を過ごしました
男性会員さんの読み聞かせもバッチリ公民館の子育てサークルさんに声をかけたら、たくさん遊びに来てくれました。『色々な取り組みをされていることを今日知り、機会があれば利用したいと思った。』との感想もいただきました
社協の実習生(大学生)も赤ちゃんを抱っこさせてもらう体験ができました最後はみんなでハイチーズ『たくさん抱っこしてもらえて嬉しかったし、私もリフレッシュできました。』お土産のお月見のリース、お家で飾ってね